愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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2012.4.14 海抜知~る1

12日は県議会の議会運営委員会。

 会自体は短時間でしたが、やっておかなければならない会です。

 それを終えるとマスコミの取材、そして愛南町へ。

 この3月10日に開通した西予宇和~宇和島北間の16.3キロ区間も通りましたが、信号がない分と快適でした。

 意外と交通量が多いのに驚きました。

 実際に交通量も多いのですが、無料区間故にいささかノロノロ気味ですから、余計に交通量が多く映るのかも知れません。

 愛南町に着くと、南宇和高校野球部の近藤監督を尋ねました。

 この時、外はあいにくの雨でしたが、室内練習場を持つ南宇和高校では室内でのトレーニング、バッティング練習をしていました。

 このひと冬を越し、選手たちの下半身は逞しく成長していたように見えました。

2012.4.14 海抜知~る2

 翌日の13日には御荘MIC前の交通標識のポールに貼られてある「海抜知~る」をしげしげと眺め、写真に収めました。

 近い将来に発生が予測されている南海、東南海地震のこれまでの震源域が5万平方キロとされていたものが11万平方キロとなり、規模、強さもこれまでの予測より遥かに大きくなり、昨年の3・11の教訓は早く「逃げる」ことが再認識されました。

 そのためには自分が今何処にいるかを把握することが大事で、社民党県議団は知事に対する予算要望書の中にも「海抜知~る」の設置を明記して、知事に要望してきました。
 
 そして、小生が前後して建設委員会の中で再三にわたって防災意識の高揚も兼ねた「海抜シール」の設置を強く要望し、その甲斐もあってか結果、新年度に予算化されました。
 
 県が管理する道路の浸水想定距離は541㎞。

 その道路に1㎞毎に海抜5m、10m、15mの表示をした幅20㎝のシールを巻くもので、四国で統一された仕様の物をこの夏ごろから愛媛県内でも順次設置する予定で、マスコミからの注目度も極めて高いものです。

 金額的には大きなものではありませんが、会派として、議員として要望したものが結実した一つの大きな成果だと思います。

2012.4.14 21万キロ突破

 で、この2日間で400キロ近くを走り、小生の愛車のプリウス君も購入以来7年4カ月でついに21万キロを走破してしまいました。

 特段これまで大きな故障もなく、今日まで来ることが出来ました。

 敢えて言えば、小生の運転ミスで車体に幾つかのえくぼがあることです。
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【2012/04/15 09:56】 | 未分類
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