愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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 2012.3.26 浮体式海上風力発電ブログ用2
 
 高知の方からは桜の満開の便りも届いていますが、新居浜はつぼみは膨らみ始めはしましたが、本格的な開花まではあと数日。



 やはり、この時期の桜は話題になり、気候の挨拶には桜がどうしても入りますね。

2012.3.26 浮体式海上風力発電所からヤフーードーム

 3月26日に博多まで日帰りの視察。

 新居浜から博多まで、3時間半ですから早いものです。

 つい最近まで愛媛県愛南町一本松まで3時間半を要していたわけですから、新幹線の速さを痛感し、一方では県内の道路事情の悪さも痛感してしまいます。

2012.3.26 浮体式海上風力発電ブログ用1

 それはそれとして、昨年の12月4日に完成した博多湾に浮かぶ浮体式海上風力発電の実証実験をしているところを新潟、石川、山口の社民党の県議会議員とともにお邪魔し、勉強させて頂きました。

2012.3.26 浮体式海上風力発電所で佐々木明美・山口県議会議員と

 この事業は環境省からの委託事業だそうです。

 風力発電は九州大学応用力学研究所の大屋裕二教授が担当し、レンズ、つまり周りのブレード、とかディフューザーとかいうものをつけることによって大きな風を得られ、音も軽減、バードストライクもないそうです。

 また浮体は九州大学大学院総合理工学研究院の経塚雄策教授がたんとうされたとのことです。

 日本には高い造船技術があり、これらのベストマッチングで、原発に代わる再生可能エネルギーの開発、利用に拍車がかかることを強く期待します。

2012.3.26 浮体式海上風力発電を大屋祐二教授から

 それにしても九州大学キャンパスの中で九州大学応用力学研究所の大屋裕二教授に説明を伺ったんですが、熱弁でした。

 この研究が早く実を結ぶことを願います。
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【2012/03/29 10:37】 | 未分類
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