愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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2012.3.24 総合科学博物館 ティラノザウルス2

 昨日の3月24日に新居浜にある県立総合科学博物館の恐竜のリニューアル記念ということで、参加させていただきました。

 詳細は今朝の愛媛新聞に裏話、苦労話を含めて紹介されています。



 リニューアルされた恐竜はティラノサウルスとトリケラトプス。

 このティラノサウルスは、13.9メートルもあり、油圧からエアーで動くようになって、早く、強く、微妙な動きが可能になったそうで、恐竜体操も子どもさん達とでき、これが厚生労働省からの「子育て支援」で助成金を貰える要素になったそうです。



 本来、博物館などは文部科学省というイメージが摺り込まれていますが、合計1億3,000万円の資金はその常識を破り、厚生労働省や総務省から調達したとのことです。

2012.3.24 総合科学博物館 ティラノザウルス1

 厚労省の「安心子ども基金」に着目し、恐竜と子どもが一緒に体操をすることが子育て支援に寄与するという発想で申請し、「子どもと恐竜の交流ブランド事業」で7,887万円がつきました。

 また、総務省の「住民生活に光を注ぐ交付金」で照明設備に発光ダイオードなどを展示ケースに採用し、4,783万円も獲得したとのことであります。

2012.3.24 総合科学博物館 ティラノザウルスとトリケラトプス 
 確かに新聞にあるように、博物館が介護やエネルギー対策事業をしてもいいはずで、既成概念を取っ払った今回の偉業であると言えるのではないでしょうか?

2012.3.24 総合科学博物館 ティラノザウルスとトリケラトプスを後ろから

 愛媛新聞の最後には「何より恐竜は環境に適応できない種は滅びていくことを教えてくれている」と。
正に言い得て妙であります。

2012.3.24 総合科学博物館 ティラノサウルスと石川みのる2

 という訳で、恐竜体操の動画や写真をアップしました。

 さて、この恐竜は雄か雌か?

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【2012/03/25 17:37】 | 未分類
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