愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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2012.2.15 永久堂のケーキ

 ここ1週間は各地へ足をのばし、一方では会議の資料作り、質問原稿作り等、些かオーバーワークの感、さらに圧倒的な運動不足を感じるのでありました。

2011.1.17 共電の伊藤委員長
 
 そこでささやかな息抜きにと思い、スタッフと菊本町にある多賀屋さんへ行き、定番のチャンポンとチキンライスを食しました。

 ここのチャンポンとチキンライスは絶品。

 しかし、満腹感に浸って、腹を撫でるのも束の間、自らのせり出した腹を見て、現実に回帰し、一種の罪悪感すら感じるようになりました。

 そこで、その日のデスクワークは止め。

 中村時広愛媛県知事が愛媛マラソンを完走したことにも触発されたこともあって、一念奮起し国領川河川敷を走ることにしました。

2011.1.17 新居浜東高校の労働セミナー2

 この国領川河川敷は、上流の城下橋から下流の新高橋までは約2.5キロメートルあり、往復で5キロメートル。
ジョギングには程良い距離だとは思いますが、なかなかです。

 この日は2キロと3キロに分けて、走りました。

 翌日の16日にはスピードを度外視し、とにかく一服をせずに完走。

2011.1.17 新居浜東高校の労働セミナーでの別労の藤原書記長

 今では大腿筋に心地よい筋肉痛を感じています。

 さて、12月末に福島から小学生の21人が「ふくしまキッズ」という企画で愛媛にきました。

 この子たちは少しでも放射能の心配をせずに、息を思い切り吸うために愛媛にきました。

 この子達を引率して来られた進士 徹さんと電話で話をさせて頂き、その後メールでのやり取りをさせて頂きました。

2012.1.18 新居浜西高校定時制労働セミナー1

 そのメールには

「進士です。おはようございます。

 愛媛のプログラムが終わってからも、ふくしまキッズの事を心に留めていただいていること感謝申しあげます。

 貴重な資料を拝見しました。

 その中で、石川議員の凛としたぶれない心強さと心の温かさを感じました。

 地震大国・日本には、原発はいりません。

 石川議員が述べたように、福島県の子どもの重たい荷を、愛媛の子ども達にも背負わすことは絶対に避けなければなりません。

 子ども親書は、どうぞ議員の活動に、そしてこの親書を読めば、原発は必然と廃炉にすべき!という答えになります。

 石川議員ブログにも、どうぞふくしまキッズ動画など、ここからもふくしまキッズの輪が広がりますよう!!と思います。

 ふくしまキッズの活動が全国に受けていただけることで、福島の子どもが平和親善大使!!として親書を持参し自分の心を伝える!

 今の大人が多いに反省すること多々あると思います。

 ふくしまキッズの活動=日本の浄化運動であると思います。

 どうぞ、今後ともよろしくお願いします。」

 と綴られていました。

2012.1.18 新居浜西高校定時制労働セミナー2

 この「ふくしまキッズ」(http://fukushima-kids.org/)に参加した子どもの手紙・親書を小生の2月議会(3月2日の2番バッター)でも紹介をしたいと思います。

 どんな雄弁な演説家の言葉より、どんな専門的な科学者の説明より「ふくしまキッズ」の皆さんの手紙・親書が一番胸を打ちます。

2012.2.15 新居浜工業高校労働セミナー2

 さて、本日の画像は妻にねだられて買わされた「二人で食べるバースデーケーキ」(fbには既にアップ)と1月 17日に行われた新居浜東高校、18日の新居浜西高校定時制での、そして2月15日に行われた労働セミナーの様子です。

2012.2.15 新居浜工業高校労働セミナー3

 それぞれの学校で皆さん寒い中ではありましたが、熱心に耳を傾けてくれました。

http://save-our-children.jp/archives/416

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【2012/02/17 09:05】 | 未分類
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