愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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2012.1.29 神田香織さんと3
 
 今日は県議会の閉会中の常任委員会でした。

 それを終えて、2月3日に控室を引っ越しすることになったので、机の中や書棚などを片付けておきました。

 そして新居浜に帰って、二つほどの要件を済ませて、新居浜東高校のグランドへ行って、久しぶりに体を動かしました。



 たっぷりのランニング、入念なストレッチ、高校生を相手に50メートル位で控えめで、なおかつ数は多めのキャッチボール。

 秋山監督がインターバルのトレーニングを一緒にしてみては?との「有難い誘い」。

 そのお誘いは涙が出る位に誠に嬉しいのですが、体が…。

 メニューは?というと腕立て伏せを20回、塁間をダッシュ、腹筋を20回、塁間をダッシュ、背筋を20回、塁間をダッシュ、スクワットを20回。

 ま、これ位なら時間の遅い速いは別にして、出来るでしょう。

 しかし、問題はその間隔とセット数です。


 
 最初は2分の休憩、次は1分45秒の休憩その次は1分30秒…で、最後は休憩なしに連続です。

 つまり8セット、これは無理です。

 もし、高校生と一緒にやっていたら、体が壊れ、入院です。

 とうことで、1回だけはその真似ごとをこなし、あとは現役の高校生がやっているのを別のメニューをして、お茶をにごしながら、遠目で見ていました。

2012.1.29 神田香織さん1

 感想は?

 「高校生ってすごいな?」

 こっちは口だけ、いわば「口力」は負けませんが、体力は100分の1もありません。

 脱帽です。

2012.1.29 神田香織さん2

 さて、28日の土曜日は、徳島県三好市池田の総合体育館で自治労の先輩で徳島県議をしている黒川征一県議と高井美穂衆議院議員の「新春の集い」がありました。

 黒川県議には悪いのですが、小生のお目当ては講談師の神田香織さんの講演と講談でした。

 オープニングは「阿波ででこ回しを復活させる会」の三番叟。

 この三番叟は黒川征一県議のHPから転載をすると「かつては、農村の家々を回って、天下太平、五穀豊穣などを祝う『三番叟まわし』あるいは『箱廻し、木偶廻し』を、よく目にかけたものだが、高度経済成長とともにその姿が消えた。「阿波木偶箱廻し復活する会」ができて久しい。

 徳島県の正月儀礼として永く定着した「三番叟まわし」は三番叟とえびすが「五穀豊穣」、「無病息災」、「家内安全」などを予祝し、新しい年を迎える人々に明るい展望と生きる勇気を与えた。」とあります。

2012.1.29 神田香織さん4

 これは以降、写真や動画で紹介をさせて頂きます。

 さて、神田香織さんは90分の持ち時間を大きな声で、滑舌よくフルに喋り放し。

 圧巻でした。

 神田さん曰く、落語は江戸時代後期からの歴史で「笑い」、浪花節は「涙」で「講談は涙と笑いと怒り」だそうです。

 神田香織自身も原発事故で放射能の汚染が心配されている福島県のいわき市出身。

 話の中にも原発の問題、平和の問題をふんだんに織り込み、ホントに90分という長い時間を感じさせない感動深い舞台となりました。

2012.1.29 神田香織さんと1


 実は神田香織さんは小生よりも年上でありますが、とても若く見えますよね。

 さらに気さくな方であります。

 2月18日には松山に来られるそうでありますが、再会がとても楽しみです。
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【2012/01/30 20:52】 | 未分類
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