
1月17日の午前10時30分から神郷小学校でマンダリンパイレーツのミニ野球教室が開かれました。
チームからは事務局の牟田 淳さん、初代キャプテンの福西太志さん、ピッチャーの入野貴大選手、キャッチャーの川添 徹選手が参加し、さらに球団に無理を言って1月20日に正式入団となる大井裕喜君にも参加をさせて貰ってのデビューとなりました。

福西さんが約40分講演され、ご自身は松山生まれ、宇和島東高校、明治大学と球歴は小生との比ではなく、当然のことながら断然福西さんに軍配が。

その講演の中身も対象となる小学生の空気をきちんと読んだ中身、術であり、失礼ながらかなりの「予想外」でした。

予め「クイズを出し、正解さいたらその御褒美に何がしかの品物を出す」と予告し、生徒たちの注意力を喚起し、適宜クイズを出し、そこで生徒さんと言葉のキャッチボールをして、心の交流を図り、更に球団、選手と生徒さん達の距離を無くし、親近感を持たせます。

そして、その場の空気を的確に掴み、適度な間で子どもたちにとって極めて示唆に富んだ中身のある話を続けます。
そんな中身、術を会場で聞いていた神郷小学校の上田校長先生も絶賛され、すっかりマンダリンパイレーツファンになられたようです。

うーん、あっぱれ福西太志!
そのあとはグランドに出て、ミニ野球教室を開催。

男子生徒とは硬球で、女子生徒は軟球でノック。
驚いたのはノックをする際に子ども達は硬球を怖がらないことです。

これは思うに硬球の怖さ、痛さを知らないからかな?なんて思ってしまいます。
これまた神郷小学校の男子生徒、あっぱれ!

この日、小生は入野選手とキャッチボールをさせて頂き、時間の関係で十分なアップが出来なかった中ではありますが、50メートル位の距離でさせて頂き感激であります。

この日の15時30分からは新居浜東高校で新居浜労福協による労働セミナーを行い、共電の伊藤委員長が挨拶し、別労の藤原委員長が講演を行いました。
この模様は後日に。
さらにこのセミナーを終えて、東高のグランドで体を動かしました。
キャッチボールの相手はこの春から岡山商科大学に進学して野球をする予定に永易君と伊藤君。
ピッチャーの永易君は流石に90メートルの距離でイキのいい球を投じていましたが、小生はまだ寒いこの時期ですから、75メートルくらいで自重。

この調子なら、シーズンに入って暖かくなれば今年の目標の80メートルをクリアーか?
明日から愛媛県議会の特別委員会会の視察で静岡、神奈川へ行ってきます。
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