愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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2011.12.20 東高懸垂幕1
 昨日の午前中の濃密さは強烈でした。

年明けに配布する議会報告の打ち合わせ、校正を印刷屋さんと行い、23日、24日と愛媛に来る福島社民党党首に関して、マスコミ、県、社民党全国連合、愛媛県連合、会場との細部にわたるすり合わせ。

そして、1月2日に行う新居浜東高校野球部の総会に向けた、次第の作成、規約の手直し。

そうこうしているとランプが点滅し始めたプリンターのトナーの注文、高津診療所、東高の秋山監督からの電話‥等。

次々と変化する事象に対する頭の切り替えがうまくいかず、少々パニック気味でした。

ま、それらを取りあえずこなし、作り上げた資料を持って東高野球部OB会の事務局長に目を通してもらうために、新田町の「ムービー」。

2011.12.20 東高懸垂幕2

その後、河川敷陸上競技場で陸上部と一緒に練習をしている野球部の秋山監督に会うために河川敷公園へ。

この時、指導をされていたのは陸上部の渡辺先生。

この先生は三段跳びの日本記録も持っていた方で、国体も常連で予てからタダ者ではないとは思っていましたが、この日の体の動きを見ていると更にタダ者ではないことを実感しました。

さて、この日の指導ではたっぷりとアップをして、メインは400メートル走。

陸上部の生徒がペースメーカーになって、400メートルを78秒から79秒で走り、200メートルをジョグ。

それをなんと25本走るという過酷な走り込み。

距離だけでも単純に15キロですが、100メートルを19秒というペースで8キロを走ることになります。

殆どの野球部の生徒も数本までなら付いていけましたが、10本を越すと明らかに身体能力の差が出てきます。

本数を重ねるに従って、多くの発汗をし、顔がゆがみ表情が変わります。

2011.12.20 東高懸垂幕3

その中でも陸上部の子に殆ど最初から最後まで追走したのが船木中学出身の藤田君でした。

陸上競技用の練習をし、走りのフォームを陸上競技用に矯正し、陸上競技用の筋肉を付ければ大成をするのではないかと渡辺先生も絶賛でした。

小生もこの日は選手の1割程の負荷を試み、走るだけで心地よい筋肉の張りを覚えました。

ああ、あと40歳若ければ…。

2011.12.20 東高懸垂幕4

本日の写真は先日、校舎に掲出された懸垂幕の作業の時間の移ろいです。

 作業を柳原校長先生とも見守っていたんですが、久々に胸のときめきを覚えましたね。

この日は三者面談の日で、学校を訪れた保護者の方も懸垂幕に目をやっていました。
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【2011/12/22 09:47】 | 未分類
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