愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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2011.11.18 我が家のバラ

 やはり忙しいですね。

 決算特別委員会を5日開催しましたから、連日松山に行っている感じです。

 今日の午前中は決算特別委員会、午後からは12月補正予算や行政改革などの説明、そして東予地方局へ。

 さらに午後7時前からはレイグラッチェふじでの土居弘幸先生の講演。

 県庁に居る時は朝鮮初級中級学校への愛媛県議会拉致議連の学校訪問の段取りなど色々です。

 

 昨晩は、上部地区太鼓台運営委員会の役員の慰労会を「たちばな」で。

 小生は始めて参加させて頂だいたので、まだ名前と顔と太鼓台との関係を覚えることができません。

 今年の祭りが済んで1月が経過しての慰労会となりました。

 それぞれの挨拶の中にもありましたが、今年の上部は中萩地区の萩生西、岸の下太鼓台の除名問題、さらに10月15日の元船木と長野の太鼓台の鉢合わせなど様々な問題がありました。

 この慰労会の中ではそれぞれ心中は色々とあるとは思いますが、犯人探しのようなことは無く、「これからどうすれば、上部の祭りがよくなるか?」という意見が出され、ある意味アットホームな感じを受けたのが幸いでした。

 この種の話は極めて微妙、デリケートなので、ここでは詳らかには出来ませんが、小生が受けた印象として、みんな大らかで、前向きで、紳士であるということです。

 この雰囲気がきっと来年の祭りに活かされると思います。

2011.11.18 我が家のバラ2

 さて、本日の画像は久々の我が家の花です。

 実は小生は花などに関する造詣は皆無に近いのですが、この時期に他でもバラって咲くのでしょうか?

 動画は先日の県政報告会の最後です。

 しつこくて済みません。

 それと9月議会での小生の「献血」の質問です。

2011.11.18 我が家の花

 先日、塾を営む私の友人から「教え子が緊急手術をすることになったが、大量の輸血を必要とするので、病院のストックだけでは賄いきれないかもしれない。緊急の場合を想定して、血液型がB型の人を集めて欲しい」という電話がありました。

 輸血に使われる血液は、日本赤十字社が善意の献血により確保したものを、病院に配送してくるものですが、あまりにも悲痛な報に限られた時間の中で、私も出来得る限り友人・知人にダイヤルしました。

 B型は日本人なら概ね2割おり、事業所なら職員・従業員の血液型を把握しているから、輸血をして頂ける方も比較的容易に見つけることができるであろうと思っていましたが、ダイヤルをするほどに、その思いは次々と予期せぬ事態に遭遇するのでありました。

 まず、事業所からは従業員以外の輸血に際し、血液型の情報の提供はして頂けません。また仮にB型の人が見つかったとしても年齢、体重、貧血、感染症、既往歴、服薬、歯石除去、海外旅行、ピアス、ワクチン注射、輸血歴、肝機能障害など、様々なハードルをクリアーしなければならず、提供者を見つけるには並大抵のことではないということであります。

 さらには病院で最終的な輸血の適否を判断するための検査に約2時間を要すなど、限られた時間での輸血の困難さを痛感すると共に、改めて献血の重要性を認識したのであります。

 血液は栄養や酸素の運搬、免疫など人間の生命を維持するためには欠くことのできない機能を多く含んでおり、今日、血液の機能を完全に代替できる手段は存在せず、医療では輸血が欠かすことのできない治療法となっており、血液を確保し続けなければ、現代医療は成り立ちません。

 一方、血液は生きた細胞であり、長時間にわたって保存することもできず、輸血に必要な血液を常に十分確保しておかなくてはなりません。つまり、そのため絶えず誰かの献血が必要となるのであります。

 我が国では1952年、日本赤十字血液銀行東京事務所が開設され、血液事業がスタートしますが、1955年には民間商業血液銀行による売血が盛んとなって献血者が激減し、その売血常習者の血液は血球部分が少なく、黄色い血漿部分が目立つ所謂「黄色い血」と呼ばれ、輸血に効果が無いばかりか、輸血後に肝炎などの副作用を起こしがちとなり、この売血が大きな社会問題となるのであります。

 そして、1964年の閣議決定で献血によって輸血血液を確保するようになり、この業務を日本赤十字社が行うこととしたのであります。

 1974年には民間商業銀行が預血制度を廃止し、ようやく我が国において100%の献血体制が確立するのであります。

 この後、エイズ、ウイルス性肝炎、クロイツフェルト・ヤコブ病などへの対策を講じつつ、この4月からは男性に限り400ミリリットル全血献血が、可能な方の年齢の下限を18歳から17歳に引き下げ、さらに血小板成分献血が可能な方の上限を、54歳から69歳に引き上げるなどし、今日に至っているのであります。

 また、2003年7月30日にいわゆる新血液法が施行され国、県、市町、日赤が血液事業を分担して推進することとなり、2009年には全国で延べ530万人の方に献血に協力を頂き、今日の医療を支えているのであります。

 本県では今から20年前の1991年度の10万8千人をピークに減り続け、一昨年度には6万3千人となりましたが、実人数は3万8千人に過ぎないのであります。今でも十分な量を確保でき得ていない中、このまま推移するとすれば、16年後には全国で100万人、愛媛では1万人分の血液が不足すると予測されているのであります。

 そこでお尋ねを致します。

 県民の生命、健康に大きく関わる献血という分野で、大きな役割を担うべき県として、献血の重要性をどのように認識し、どのように取り組み、どのような課題があるのかお聞かせ下さい。

 また、将来にわたって、安定的に輸血用血液を確保するために県としての今後の取るべき対策をお聞かせ下さい。
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【2011/11/18 17:47】 | 未分類
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