愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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2011.10.26 海の中道海浜公園 黒鳥 

本来ならばこの時期になると「秋祭りも終わり、秋も深まり、山の紅葉も色鮮やかになり・・・」などという枕詞を言って、挨拶をするのでしょうが、ここ数日の暖かさからするととてもアンマッチな感じです。

 そして、今日はあいにくの雨。

 本日の午後3時からの小生の県政報告会の集まり具合はどうなのでしょうか?

 とても心配です。

 さて、11月3日は時節柄、様々な行事がある中で、昨年は欠席をさせて頂いた今治・東予地区大学校友会親善ソフトボール大会を優先させて頂きました。

 最近の運動不足、そして我が関西大学の低迷を考えての決断となりました。

 このソフトボール大会も会を重ねて今年で44回目。

 今治地区はもとより、県内でも歴史を感じさせるビッグエベントだと思います。

 今年の大会では初めて東京大学が参加し、初戦の法政大学と熱戦を展開したようです。

2011.10.26 海の中道海浜公園 白鳥

 因みにこの大会に参加した大学校友会は、東から①東京大学、②早稲田大学、③慶応義塾大学、④立教大学、⑤法政大学、⑥明治大学、⑦中央大学、⑧日本大学、⑨専修大学、⑩国士舘大学、⑪同志社大学、⑬立命館大学、⑭京都産業大学、⑮関西大学⑯近畿大学、⑰松山大学という顔ぶれでした、

 それぞれが青春時代を過ごした大学の看板を背負っての熱戦となりました。

 昨年我が関西大学は初戦の慶応義塾大学に敗退したそうで、今年は少なくとも初戦は勝ちたいとの思いが…。

 メンバーも新居浜消防署に勤務する元今治西高校球児の中山君などの参加もあって、我が関西大学は初戦の明治大学を4:2というこのレベルの大会では極めて僅差の緊張感あふれる試合を展開しての見事な初戦突破。

2011.10.26 海の中道海浜公園の花1

 次いで2試合前は、立教大学を大差で破り意気揚々。

 しかし、3試合目になると徐々に疲労の色が濃くなり、先の2試合で出なかったエラーなども出て、結局、準決勝で立命館大学に10:18で敗れ、ベスト4に。

 それでも昨年の成績を大きく超えました。

 小生もホームランを2本。

2011.10.26 海の中道海浜公園の花1

 しかし、正直この歳になると1日3試合はきついですね。

 でも、運動日和のこの日、適度に体を動かし、適度に汗をかき、適度に笑い、校友の皆さんとの交流を深め、健康的には本当に良かった久しぶりのソフトボール大会となりました。

 皆さんお疲れ様でした。

 それにしても愛媛大学などは沢山卒業生が県内にはおられると思うのですが…。

2011.10.26 海の中道海浜公園の花2

 で、本日の写真はこのソフトボールとは関係のない海の中道海浜公園の続きとなります。

 悪しからず。

 それと9月議会での小生の緊急消防援助隊の質問に対する中村時広愛媛県知事の答弁をアップしました。

2011.10.26 海の中道海浜公園の花時計

中村知事:

 石川議員にまず、緊急消防援助隊についてのうち、にお答えをさせていただきます。
 
 緊急消防援助隊は、大規模災害など、被災地や被災都道府県内の消防だけでは対応できない状況において、消防庁長官の求めや指示により、都道府県の舞台として出動し、応援活動を行うもので、東日本大震災では愛媛県隊として県内14すべての消防本部の力を結集し、航空隊一隊7人が福島県へ、陸上隊34隊、112名が岩手県へ出動し、孤立者の救助や行方不明者の捜索、傷病者の救急搬送などの活動を精力的に展開いたしました。

 今回は、愛媛県隊にとって創設以外、初めての出動であったにも関わらず、愛媛県民の期待を背負い、極めて強い使命感と責任感のもと、宿泊場所や食料を自己調達しながら氷点下の過酷な状況にあって、捜索、消防車、搬送等、一人でも多くの被災者の救助、支援するという初期のニーズを積極果敢に果たしたと認識しています。
 
 また、これら愛媛県隊の活動に対し、被災者の方から県へのお礼のメールや活動中の隊員に対する感謝や激励の言葉をいただいており、誇りに思うとともに大いに評価をしているところであります。
 
 なお、出動隊の報告によりますと、これまでの訓練で対応したことのない東北地方への出動であり、移動に多大な時間と労力を要した他、寒冷地での活動のため、多くの消防車のタンクの水量計が凍結して破損するなどの不具合が発生しました。
 
 また、被災現場では無線施設の被災等により、通信に支障を生じたこと、可燃性ガスや油の漏洩により、救助工作機が使えず、手作業を強いられる場面があったことなど、今後の活動のうえで、貴重な教訓が得られたのではなかろうかと思います。
 
 今回出動した隊員が、被災直後の状況を間近で見て、肌で感じた貴重な経験を活かすため、5月25日の愛媛県消防大会において活動報告を行ったほか、各市町において部隊長による報告会などを行い、市町や消防職員の災害対応能力の向上を図っているところでございます。
 
 今後は、県内消防本部と連携して今回の派遣で得た成果と教訓を踏まえ、災害発生時における応援や受援体制の充実を図ってまいりたいと思います。
 
 いずれにしましても大切なことは、日頃の地道な訓練の積み重ねであって、それによっていかなる状況を前にしても、実力100%発揮を可能ならしめるということにつながることになると思います。

 また、キーマンが率先垂範姿勢を示すことで、士気が上がって組織がフルに機能することにもなります。

 先日も行われました、県議会全国野球大会で石川投手がまさにその任務を示されたことで決勝戦の完封試合につながったようにも思います。
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【2011/11/05 08:43】 | 未分類
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