愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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2011.10.26 海の中道海浜公園1

これまた久々の更新になってしまいました。

10月25日~27日まで愛媛県議会の建設委員会の視察で九州に行ってきました。

佐賀県庁、玄海原発、国営海の中道海浜公園、桜島国際火山砂防センター、志布志港などの視察でありました。

玄海原発はご存知、佐賀県の古川知事の「やらせメール問題」の渦中にある原子力発電所。

聞けば地震も津波も過去に大きなものを経験していないこともあってか、3.11以降は四国電力の伊方原発と比較して、大した対策を取っていないような印象。

電源車の配置とその訓練、水密扉の設置程度・・・。

ここは地震も津波もさることながら、1号機は昭和50年稼働だからもう37年生。

脆性疲労なども指摘されている所。

はて大丈夫かしら?

それにしても発電所のすぐ近くに民家が多くあり、のどかな田園風景が続く景観を呈しています。

一度、事故が起きれば丹精込めて育てた農産物も畜産もダメになってしまうことを考えると可能な限り早く廃炉にすることが望ましいと改めて思いました。

2011.10.26 海の中道海浜公園2

2日目の国営海の中道海浜公園はその規模の大きさに驚かされました。

元々は米軍の基地だったものを国が国立公園として整備をしているもの。

広さが実に540ヘクタールのうち現在はその265ヘクタールを供用しているもの。

年間200万人近くが利用し、多くの方に好評を博している施設。

それだけに年間の整備費、維持管理費は莫大なものとなっています。

20年度は併せて21億7千万円、21年度は20億8千万円とか。

この施設には指定管理の職員など420人が働くそうであります。

2011.10.26 海の中道海浜公園3

沖縄でも米軍基地が返還され、国によって国立公園などを運営できれば、環境にも優しく静寂が戻り、県民にとっても観光産業として、地域経済、雇用にも貢献できるのではないかとも思います。

沖縄の人にとってみればとにかく静かで安心で安全な住環境を取り戻したいと願っていると思います。

なぜ、出来ないのでしょうか?

2011.10.26 海の中道海浜公園 イノシシ達


さて、このような研修でしたが、これからこの研修にまつわる写真を順次アップしていきたいと思います。

それにしても私たちの研修では議会事務局の池野さん、石川さん達の献身的なお世話に心から感謝申し上げます。

2011.10.26 海の中道海浜公園 カンガルー3

とにかく、大過なく、全員が無事に帰路に就けて良かったとつくづく感じた研修でした。

あー、暫くはダイエットだ!
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【2011/10/27 20:11】 | 未分類
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