愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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前回ブログを更新して以降はとても忙しく、やっと落ち着いてパソコンの前に座ることが出来ました。

 早いもので祭りが済んで週間。

 先週の今頃は、東台神社での神事を終えて、自治会館への帰路に就いている頃ですね。

 今晩はこの祭りの反省会が自治会館であります。

 この反省会を終えるといよいよ身も心も整理をして、日常に回帰して行き、ある意味多忙な毎日との闘いが始まります。

 とにかく今は時間が欲しくて、欲しくてたまりません。

2011.10.17 田の上太鼓台

 で、本日は午後から久しぶりに新居浜50Sの練習に参加しました。

 午前中はこれまでの疲れからか体が重くてしんどかったのですが、野球に興じ、汗をかくほどに軽くなってくようでした。

 調子に乗って、久しぶりにフリーバッティングで100球ほど投げてしまいました。

2011.10.17 白浜太鼓台

 さて、本日の画像は15日の山根グランドでの角野・泉川地区の動画、17日の天神浜の田の上太鼓台、白浜太鼓台です。

 また、20日に行われた連合愛媛の対県要望の様子です。

 担当の皆さんは本当に丁寧に応えてくれました。

2011.10.20 連合愛媛、対県要望1

 山根グランドでは角野・泉川地区の総指揮は東田太鼓台の白川君でした。

 また、小生が9月議会で質問をした化学物質過敏症についてのリアクションがあったので、その原稿をアップしました。

2011.10.20 連合愛媛、対県要望2


化学物質過敏症の9月県議会の原稿。

 次に化学物質過敏症についてお伺いを致します。
 
 人類がこれまでに開発した化学物質は、数千万種以上と言われています。

 私たちはこれらの化学物質を呼吸や飲食など日常生活の中で、日々体内に取り込んでいます。

 化学物質過敏症の発症の経緯は、花粉症と似て、体内に徐々に蓄積した化学物質が、自分の適応能力を超えると突然様々な症状が現れ、放置しているとやがてほんの少量でも反応し、またそれまで症状の出なかった多様な化学物質にも反応するようになり、電磁波過敏症との重複も少なくないと言われているのであります。

 そして、2009年10月1日に、患者さん達の長年の要望の一部が実り「化学物質過敏症」が標準病名として登録されたのであります。
 
 約10年前に「シックハウス」が問題になった時、ホルムアルデヒト、トルエンなど、13種の有害化学物質については、厚生労働省が指針値を設定しました。

 しかし、建材以外にも庭木などへの薬剤散布、殺虫剤、芳香剤など、有害化学物質が町にあふれるこの社会で、重症化すると住む家、暮らす場所を探すのも容易ではなくなるのであります。
 
 現在、我が国での発症者は、一説には70万人とも言われており、潜在的な患者数はこれよりも遥かに多く、今後確実に増えるであろうと予想されているのであります。
この過敏症は症状が多様で個人差が大きく、化学物質は脳の神経に影響を与えるが故に、うつ病と似た症状なども出て、診断が難しいのであります。

 2008年にオーストラリア政府が発表した、化学物質過敏症の症状と発生率を見ると、頭痛が55%、疲労感51%、うつ30%、関節痛26%、吐き気20%などとなっています。80年代からこの病気の診断・治療にあたってきた元北里大学医学部長の石川医師は、これらの症状に加え、嗅覚過剰、まぶしさ、視力低下などの症状もあげているのであります。

 診断には問診による細かな環境チェックや化学物質を排除した「環境医学施設」いわゆるクリーンルームで、原因物質を突き止める必要がありますが、経費がかかる故、クリーンルームの設置は極めて不十分な現状にある中、病名の登録を受け、患者さん達は学校教育、医療教育、表示、広報などについて政府に具体的な要望を出しているのであります。

 因みに化学物質過敏症を疑う自己判断の目安としては、ホームセンター、新車などの特定の場所で体調の変調を覚え、その場を離れると症状が消える場合は要注意と言われているのであります。

 例えば学校においては、理科実験室の化学実験薬品、床用ワックス、殺虫剤、油性フェルトペンなど、室内の建材や教材、塗料や備品等に含まれる化学物質は、児童生徒等が不快な刺激や臭気を感じ、シックハウス症候群等の発生要因になるとされています。
 
 揮発した有毒ガスは下に溜まるので、背が低く呼吸回数が多い子どもは、大人より多く体内に取り込み、しかも体が小さい故に、飽和量に達しやすく、集中力の欠如、落ち着きがない、キレやすいなどの症状が化学物質の影響である可能性も指摘されているのであります。

 2001年7月の「厚生労働省における室内空気中化学物質の室内濃度指針値等」の設定に伴い、文部科学省は「学校環境衛生基準」に、教室等の環境に係る揮発性有機化合物の基準を示していると伺っています。

 そこでお尋ねを致します。

 県教育委員会では文部科学省の定める「学校環境衛生基準」に沿って、どのような対応を取られているのかお聞かせ下さい。


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【2011/10/23 18:09】 | 未分類
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