愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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緊援隊 043
 
今日、愛媛県議会26日のトップバッターで13回目の質問に立ちました。

 村上要議員も質問は何回やっても緊張すると仰ってました。

 小生ならなおのことです。

 脈拍は数多くなり、手は汗がびっしょりでした。

 質問と答弁をまとめると今日はこんな感じだったかな?

 これまで県議会で一度も議論されてない①東北に派遣された緊急消防援助隊の評価と課題。その貴重な経験を災害対策に活かすべき。

 ②不足する血液の安定的な確保に向けての献血の取り組み。

 ③化学物質過敏症の学校現場での対応。

 ④新居浜、県内で多発するイノシシなどによる鳥獣被害、の4項目について質問し、中村知事以下の理事者を質しました。

緊援隊

 ①緊急消防援助隊について中村知事は、「今回の派遣で隊員達は強い使命感を持ち、積極果敢に任務を遂
 
 行し、大きな役割を果たした。
 
 住民からも感謝のメールが届いた。
 
 その活動を高く評価する。通信の問題や初の寒冷地ゆえに消防車の機器にも不具合を生じた。

 今後、県の防災対策に活かし、受援体制の確立、
 
 対応能力の向上に努めたい」と答弁しました。
 
 ②献血について仙波保健福祉部長は、「血液を確保することは県民の生命、健康を守る上で重要。県は献
 
 血推進計画を立て実施している。10代、20代の献血者の減少が大きな問題。

 17歳の高校生に対し、知事が直接メッセージを送った。

 今後は若年層の拡大とリピーターの確保が重要。参加型の献血を目指す」と答弁。
 
 ③化学物質過敏症について藤岡教育長は、「有害化学物質は児童・生徒の健康に重大な影響を及ぼす。

 教室等の検査を実施している。現在基準を超えたところは無い」と答弁しました。

緊援隊 156

 
 ④知事は、イノシシなどの鳥獣害について「4月に対応する窓口を一本化した。

 県境を越えた広域の捕獲などの対応を実施するなど、昨年より7百頭多い、1万2千頭の捕獲を見込む。
 
 愛媛大学とも連携し、集落ぐるみのモデル地区なども指定したい」と答弁。

 と言う訳で、本日の画像は緊急消防援助隊・愛媛県隊です。

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【2011/09/26 23:13】 | 未分類
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