愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

 巷ではお盆モード。

 新居浜市内でも県外ナンバーをよく見かけます。

 久しぶりに帰省されている方も多いとお思います。

 それぞれが久しぶりに会う、友人知人も含めて旧交を温めてほしいと思います。

 これが例年のそして日常のお盆の新居浜であります。

おころが東北、特に福島第一原発の事故の関係で避難をされておられる多くの方にとっては日常が奪われてしまった。

 もし、地震だけなら、もし津波だけなら何とか時間の経過とともに日常を回復することができると思いますが、目に見えず、匂いもせず、人類の環境にとって極めて有害な放射能は厄介です。

  それに関する高松にお住まいの方からのメールを最後に掲載したいと思います。

 さて、小生は連日猛暑の中、西へ東へ。

 本日の午前中は砥部の田の浦グランドで行われた壮年の野球の大会に県庁チームの一員として急遽出場。

 今年は諸般の事情で方の出来がまだ8割程度。

 そんな中で本日はピッチャーを仰せつかりました。

 実は右に脹脛にはまだ針があり、右の腰にも痛みがあり、昨日なんかは腰が逃げていました。

 それでも県庁のチームから要請があったので馳せ参じました。

 出来は案の定良くありませんで、真っすぐは走らないし、変化球は曲がらず、入らず。
 
 相手の幸友クラブの面々に痛打され、フォアボールあり、デッドボールあり押し出しありで散々の出来でした。

 些か自身を失ったほろ苦い登板でした。

 

 その試合を終えて新居浜ではマンダリンパイレーツと三重スリーアローズとの試合が新居浜市営野球場でありました。

 結果は3:5でマンダリンパイレーツが惜敗しました。

 聞けば三重スリーアローズの応援団の方々は11時間もかけて新居浜の地に来られたとのことです。

 そのことを思うと選手の皆さんもいい加減なプレーはできませんよね。

 さて、さて本日の画像は先週の新居浜夏祭り、神郷校区の夏祭りの様子です。

 


 愛媛県 県議会議員  石川 みのる 様 

 農林水産省は6月24日に、福島県などの公共下水道から出る1キロ当たり200ベクレル以下の放射性物質を含んだ汚泥を原料とする肥料を汚染のない地域にも広く流通させることを決定した模様です。
 
 これに対して農林水産省の見解は、放射性セシウム以外の放射性物質が汚泥に含まれていると考えていないらしいのです。
 
 しかし、放射性セシウムが含まれている事自体が危険であり、200ベクレルの内訳として、実際にはセシウム以外のどんな核種が混ざっているかわからない汚泥を、肥料として流通させれば、日本の農業や園芸がどういう形で終わっていくのか想像もできません。

 西日本の野菜なら大丈夫と思っていても、放射性物質を含んだ汚泥を原料とする肥料が使われた場合、重大な健康被害を引き起こさない保証はどこにもないのです。

 食料という人間にとって一番大切なものを作るための農作地に、処理に困った放射性物質を含む汚泥をバラまく事がどれだけ危険な事なのか、政府が理解した上でこの安全基準を設置したとはとても思えません。
日本という国に住みながら、政府が行う事に対して信用できない、というのはとても哀しい事ですが、自分の身、そして西日本の子ども達の将来を守るために、この決定に断固反対を唱え、見直しをさせるべく、ご尽力頂きますようお願い申し上げます。

香川県高松市在住 T



スポンサーサイト

【2011/08/14 18:00】 | 未分類
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。