愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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2011.7.31 ライオンズ献血1
 ここ数日の暑さには参ります。

この数日間は市内をあっちこっちと議会報告を配っています。

これまで何回となく配っているものですから道順や段取りも以前よりは良くなっている筈ではありますが、これが中々うまくいきません。

一度来た道を行ったり来たり。

新居浜市内がとても広く感じられます。

そして、この暑さゆえにエアコンが効いた車から降りるのが嫌にさえなってしまいます。

2011.7.31 ライオンズ献血2

さて、7月31日、日曜日の午前10時から午後4時まで炎天下の献血をイオン駐車場で行いました。

照り返しのきついこの時期のアスファルトの駐車場にバス2台などによって会場を作り、献血をしてくれる方々を待ちます。

この日の受け付けは162人、採血者が138人、貧血や比重不足での不採血者が24人でした。

 実は受付の時点で海外からの帰国から或いは前回の献血からから間もない方や指定された薬を服用されておられる方は受付の時点で御断りをすることもあり、実際に献血会場に来られた方は162人よりもかなり多くおられるとのことであります。

  この献血に併せてアイバンクの登録や骨髄バンク(ドナー)の登録なども行い、アイバンクが47人、ドナー登録が38人と多くの成果を収めることが出来ました。

 この献血という「アクティビティー」に参加した新居浜ライオンズのメンバーは最初から最後までおられた方、途中参帰られた方など約30人の皆さんが参加されました。

 暑い中、長時間にわたってホント皆さん、お疲れ様までした。

2011.7.31 ライオンズ献血3

 さて、この間に学ばせて頂いたにわか仕込みの知識で、この献血について少し披露させて頂きます。

 過去には売血などが常態化し、営利目的だったり、しかも品質が悪く肝炎や感染症が問題になったりしたことなどを受け、今日のようになったそうです。

 つまり我が国では1964年に閣議で「輸血用血液は献血によってのみ確保すること」が決定され、その業務を日本赤十字社に委託することになったそうです。
 
 愛媛ではというと平成3年には108,000人をピークに。

 それ以降は減り続け21年度は63,000人にまで減りました。

 その中身も実人数は38,000人だそうです。

 決定的な問題として最も献血に適した10歳代、20歳代の若者の献血が少なく、やはり全体的には血液の量が少ないということだそうです。
 
 それでもこの間のライオンズクラブの貢献があったからこそなんとか愛媛では献血の命脈を保っていると言えるそうです。

 もしも、もしもライオンズの活動がなければ愛媛における献血活動は惨憺たる状況に立ち至っていることは想像に難くありません。

 それだけに新居浜ライオンズクラブのみならず、ライオンズクラブの献血という分野での貢献は極めて大であると言えます。

 そこで、新居浜ライオンズクラブではこの年度に3回の献血活動を展開することを決定させて頂きました。
お陰でこの間の新居浜ライオンズの活動の実績の中で、「ライオンズの献血には協力をする」という「ファン」も少なからずおられるとのこと。
 ライオンズの献血を待っておられる方々のためにもまた新たな献血者の開拓をする上でも正に重要なアクティビティーというわけであります。

2011.7.31 ライオンズ献血4

 ぜひ皆さん、血液が不足していますので、献血にご協力をお願いします。
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【2011/08/02 08:58】 | 未分類
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