愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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サルスベリ 今日は七夕。

 日本では夏を代表する風物詩。

 笹に願いを書いた短冊を付け、七夕飾りを作ります。

 町でも七夕に纏わる様々なイベントも行われたりもします。

 そういえば小生ですら、幼少の頃、浴衣を着て、他短冊に願い事を書き、くくりつけ、スイカを頬張り、勉学に勤しんだことを思い出します。

 もっとも勉学云々は眉唾ものですが。

  

 さて、小生は5日から松山に3連泊です。

 運動量が激減しながらも腹に入れるのはいつもと同じ故、お腹は豚のようになっています。

 否、人によれば豚に失礼な!なんて外野からの声が聞こえてきそうです。

 今日は、原子力安全保安院の方が愛媛県議会のエネルギー防災対策特別委員会で、伊方原発の「安全性」を説いて帰りました。

雨粒(グロリオーサ) 余計に不安になったのは小生一人ではないと思います。

 「絶対安全というのはなく、ある一定の基準を数値的に設定し、それをクリアーすれば安全なんだ」と。
 
 まだ、福島の1号機3号機の解析をしているが、伊方は安全」と。

 なんだか訳が分からなくなってきます。
 
 原発の危険性なんて「東京だから関係ない」と思っているのか「おめでたい」感じすらします。

 ほんとにこれで大丈夫?


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【2011/07/07 17:05】 | 未分類
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