愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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慈光園落成式テープカット (3) ブログ用


 梅雨とは言え、ここ数日は梅雨が明けたかのような猛暑。

日差しは朝からとてもきつく、情け容赦なく照りつけます。

 肌がデリケートな小生には日差しが肌に刺して痛くて、痛くて。

 さて、愛媛県議会の質問戦も4日を過ぎ、残すところ2日となり、質問はあと6人となりました。

 昨日の質問で大西渉議員は「国民の生命、財産を守る使命を持つ政治家が『想定外』という言葉を発するべきではない」「原発の安全神話を信じ任せきりにしていたことを反省している」と述べられました。

 また、福羅議員も「人の命がかかっている防災対策では『想定外』と軽々しく口にすることは許されない」と発言されました。

 現在は野党として現政権に批判的であることは当然のこととではありますが、このような発言には賛意を表したいと思います。

慈光園落成式テープカット2 ブログ用

 小生はここの部分では質問の折に「特に5重の壁などによって、幾重にも防御されているから安全であるとも言われてきましたが、今回は地震による揺れと津波によって全電源が喪失し、更に頼みの綱の緊急炉心冷却装置さえも作動せず、原発の『冷やす』、『閉じ込める』機能が失われ、ついには絶対にあってはならない筈の炉心溶融、メルトスルーを引き起こし、放射性物質を放出し続け、今なお収束の目処が立たない状況から、原発の『安全神話』が崩壊したことは多くの方が実感されたのではないでしょうか?
 
 そして「想定外」という言葉は何ら説得力を持たず、また避難を余儀なくされている方々にとって、何らの言い訳にもならないのではないでしょうか?」としました。

 あと6人の質問者は、はてこれからどのような論戦を張るのでしょうか?

2011.6.26 慈光園落成式の万歳 ブログ用

 それにしてもこの時期に困るのが「請願」の取り扱いと「意見書」の取り扱いです。

 請願は、県民の思いは当然にも大切にしなければなりませんが、出せばいいというものでもなく、将来的な県議会での議論のあり方など戦略的、戦術的なことも考えた対応が求められます。

 一度、否定されてしまうと次には繋がりません。

 文言のトーンを落としてでも可能な限り全会一致で採択されるような文にすることを考慮することも重要であるとも思います。

万歳ブログ用2

 ま、この世界は魑魅魍魎とも評されましが、やはり複雑ではありますね。

 本日の画像は26日に慈光園の落成式があり、その様子です。
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【2011/06/29 08:09】 | 未分類
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