愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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2011.6.23 近所の花5

 昨日の日曜日の26日は大安ということで、2件の落成式、開所式があり、参加させて頂きました。

 慈光園の落成式ではテープカットもさせていただきました。

 そして、今治での会で挨拶をさせて頂き、ついでと言っちゃー語弊がありますが、今治市営球場の隣でソフトボールの県大会に参加。

 最終回に2点差をひっくり返し、無事、サヨナラ逆転で勝利しました。

 帰宅して、ご近所の法事のために線香を上げさせて頂きました。

 そして、夕方からはユアーズでの新居浜消友会の総会。

 そこでは東日本大震災に派遣された緊急援助隊の隊員からのパワーポイントを使っての報告会もあり、改めてこの震災の爪痕の大きさを痛感しました。

 ま、こんな感じで日曜日は慌ただしく過ぎ去って行きました。

 結構大変でした。

2011.6.23 近所の花6

 24日の金曜日には愛媛県議会で代表質問をおこないました。

 従来とは違った答弁、従来通りの答弁と様々でしたが、原発については注意深く答弁を聞かせて頂きました。

 当然これまでの愛媛県の方針を急転換できる訳は無いということは一定の理解は致しますが・・・。

 「原発はクリーンか?」の問いでは「何を持ってクリーンかは色々ある」とし、「放射能高レベル廃棄物は国の法令通りに管理されていれば安全」という答弁には些かガックリ。

2011.6.23 近所の花7

 法律を始め国の言う通りに対応してきた結果が今回の福島の大事故であったわけであり、もはや国の法律や方針を鵜呑みにすることに対しては、この間の動向から懐疑的になるのが当然のような気がします。

 他のことなら、国の言う通りにして、捗捗しい結果が得られなかったり、また逆になったりさた場合なら、「済みません。検討し直します」で済みます。

 しかし、こと原子力行政、特に放射能に関わる部分については「済みません。誤りでした」では済みません。

 一度、事を起こせば取り返しのつかない事態になってしまいます。

2011.6.23 近所の花8

 平時においても発電に、またその処理に大きな課題を残す原子力発電。

 事故が起こればなおさらです。

 兎に角、人類はとんでもないものを作ってしまったと思うのは小生だけでしょうか?
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【2011/06/27 07:52】 | 未分類
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