愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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野口写真

 月日の経つのは早いですね。

 選挙が済んでも小生は月曜日から金曜日まで市内の各所に朝7時頃から8時半頃まで立って、挨拶を続けました。

 選挙が済んでも多くの方に声援を頂戴しました。
有難いですね。

 17日からは市議会議員選挙が始まるので、これで一先ずの区切りをつけるつもりです。

 これまで西の土居の交差点に立っている小生の姿を見て、「もり」さんという方からこれまで何回かのコメントを頂戴しました。

 「もり」」さんは8時半頃にお子さんを乗せた車で西の土居の交差点を通ることは判ってはるのですが、そのお顔は判らず。

 次回は何時立つのかは定かではありませんが、その折にお会いできることを楽しみにしています。

09.4.7 高浜副知事への申し入れ


 さて、4月13日、午後10時前に社民党愛媛県連幹事長で現職の県議会議員である野口 仁さんが逝去されました。

 小生は14日の午後に故人宅を訪れてお別れをしました。

 野口さんは温厚な方で、一方では筋を通す方でした。

 松山市議会議員を5期務め、衆議院議員選挙に挑戦するも落選。

 そして、2007年4月の県議会議員選挙に挑戦し、見事初当選。

 多忙な中で病院に行くのが遅れ、昨年の8月には医者からはある程度の見通しを告げられていました。

 この9月議会は本来、野口さんが質問をする予定でしたが、急遽小生がピンチヒッターとして登壇しました。

 12月議会において野口さんは病魔に侵され、悪化する一方の自らの体に鞭を打って登壇し、最後の質問を見事に行いました。

 小生は野口さんの体調、行く末を承知し、これが最後の登壇となるであろうと察していただけに、降壇する野口
 さんの姿を見、目頭が熱くなり、小さな声で「お疲れ様でした」と声を掛けました。

 そして、そのことが現実となり、4月10日投票の県議会議員選挙の結果、とりわけ、後継の逢坂節子さんの当
 選を見届けるかのように、4月13日に永眠され、不帰の人となりました。


街宣車の前を走る石川みのる2

 小生もこの選挙で負けてはならじと、街宣車の前を必死に走り支持を訴えました。

 野口さんの不屈の精神力、そして執念を見た思いがします。

 今は野口仁さんの在りし日のお姿を偲び、こうべを垂れるしかありません。

 野口さん、お疲れ様でした。

 黄泉の地でゆっくりとお休み下さい。


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【2011/04/17 18:35】 | 未分類
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