愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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11.1.12 本庄早稲田区画整理1
 
 1月12日から14日までの日程で、愛媛県議会建設委員会の視察で新居浜を離れました。

 12日は埼玉県の本庄市の区画整理事業、群馬県庁での八ツ場ダムの現状の説明を受け、翌13日は八ツ場ダムの現地へ。

 そして埼玉県春日部市にある首都圏外郭放水路・龍Q館へ。

 14日は神田川水系の環状7号線地価調整池・善福寺川取水施設へ。

 何れもスケールの大きさにびっくりします。

 八ツ場ダムが4,600億円、首都圏外郭放水路関係は2,300億円、環状7号線地価調整池関係は1,110億円。

 本庄市の区画整理事業は請願駅である上越新幹線の本庄早稲田駅に隣接する広さが最終的には65ヘクタールの地域の区画整理事業で142億円。

 平均減歩率は43%。多い所は64%にも及んだそうで、地権者はこの広さにも関わらず、220人だったそうです。
11.1.12 本庄早稲田区画整理2

 H16年3月に開業したこの新幹線の本庄早稲田駅の事業費は117億円。

 県が3分の1、市が3分の1、地元の献金が3分の1で建設し、JRの要望では駅近辺に無料の駐車場1,000台分を作ることが条件だったそうです。

 因みに新居浜で現在行っている新居浜駅前の区画整理事業の広さは、27.8ヘクタール、総事業費は約280億円で、減歩率は平均17.25%。

11.1.12 本庄早稲田区画整理3


 兎に角、地方にいるとこれらの事業の大きさに驚かされますし、何だか地方の悲哀さえ感じてしまうのは小生だけでしょうか?

 何れにせよ同行頂いた建設委員の各議員、理事者から別府河川港湾局長、満田都市計画課長、また議会事務局の葛川担当係長、楠本担当係長の皆さん、そして全行程を事故なく、安全に、そして正確に運転して頂いた共同観光の運転手さんに心から感謝申し上げます。


11.1.12 本庄早稲田区画整理4

 次回は八ツ場ダムの画像をお届けします。
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【2011/01/15 09:20】 | 未分類
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