愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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10.12.18 鳥島民謡教室2
 

12月9日に開会した第320回愛媛県議会定例会も本日が最終日。

 12月1日に就任した中村知事にとって初めての議会となりました。


喜寿を祝う会での鳥島宝秀先生の民謡


 マスコミの皆さんを始め中村知事の答弁についてどうか?

 という問いが多く寄せられました。

 知事の答弁は、原稿の棒読みではなく、ご自身の言葉も多くあり、饒舌な喋りで新鮮な感じは抱きます。

 ただ、原稿そのもののベースは職員が認めるものですから、タッチ自体は加戸知事の時代と多くは変わらないようにも思います。

 敢えて、言わせて頂くなら、やはりもう少し具体的な答弁が欲しいと思います。

 答弁の常套句は「適切に」「全力で」「関係機関と連携して」等ですかね。

10.12.18 鳥島民謡教室3

 さて、この議会が済むといよいよ来春の選挙に向けての本格始動。

 しかし、現職故の様々の行事、会議、研修などがあり、地元を離れることが多くなり、また、議会報告の作成にも取り掛からないといけないし、それらを考えるとストレスが溜まります。

10.12.18 鳥島民謡教室4


 そんなストレスを幾らかでも発散させるために本日は先日泉川公民館で行われた「年輪のつどい」で謳われた鳥島民謡教室の鳥島先生の動画をお届けします。

 それと、15日の小生の質問の一部と中村知事の答弁をアップします。

10.12.18 鳥島民謡教室5 大黒さん1



石川みのるの観光に関する質問

 観光資源には自然そのもの、人工的なもの、そしてそれらがマッチングをしたものと様々なものがあると思います。

 昨年県内への観光客は2,473万人、それらがもたらす県内での消費額は1,035億円に上り、観光客では一昨年より60万人、2.5%の増となり、県内経済に与える効果は極めて大きいと思うのであります。

 県内には瀬戸内海、石鎚山などの自然そのものがあり、さらに道後温泉、松山城、多島美という自然と人工的で巨大な橋が織りなす「しまなみ海道」、砥部動物園、南レク、坂の上の雲ミュージアム、そして圧倒的な人のパワーを発露する東予地方の秋祭りなど、1級品の観光資源が存在し、まだまだ磨けば輝かせることの出来得る、観光資源も数多く存在し、このことをもって知事の言う「愛媛の底力」「きら星」と言わしめているのではないかと推察するのであります。

 そこでお尋ねを致します。

 県内には他県に引けを取ることのない数多くの観光資源が存在しますが、県はこれらをどのように有機的に連携し、本県の広域観光の振興に取り組んでいくのかお聞かせ下さい。

中村知事の観光に関する答弁

 石川議員に私のほうから、県内に存在する数多くの観光資源をどのように有機的に連携し、広域観光の振興に取り組んでいるのかについてまずお答えをさせていただきます。

 近年、旅行形態が団体から個人、小グループの体験型、交流型観光へと変化をし、点から面への視点に立った広域観光が求められてきております。このため、県ではこれまで東・中・南予別に市町と連携し、観光資源の掘り起こしや魅力アップに努め、広域観光ルートの設定やPRに取り組んできたほか、今年度から東・中・南予のうち、2か所以上訪問し、県内宿泊を条件とした新たな旅行商品への助成制度を創設するなどにより、県内各地に観光客を誘導する取り組みを進めてきているところでございます。
 
 また、私は県内各地を訪問した際に、産業遺産や自然、文化などそれぞれの地域の素晴らしい観光資源を再認識したところであり、今後は、坂の上の雲のドラマ効果を県内に一層波及させるため、知名度のある松山市の他の市町に点在する魅力ある観光資源の相乗効果を発揮するような新たな広域観光ルートを設定し、自らが先頭に立って愛媛の魅力を最大限にアピールしながら、コンベンションや修学旅行、さらには外国人観光客の誘致などにも取り組み、「観光に笑顔」の精神で本県の広域観光の振興を図ってまいりたいと思います。


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【2010/12/21 06:47】 | 未分類
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