愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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 昨日の15日に小生は、愛媛県議会の一般質問の2番バッターとして質問に立たせていただきました。

 これで今年は4回連続、この任期中に11回となり、質問の回数では皆さんの負託に応えられていると思います。

 文章の優劣は別として、これまでの中身も地域の皆さん、現場で働く人たち、いわゆる社会的弱者と言われる人たちの立場からの質問であったと思います。

愛媛新聞調整後

 それにしても何回質問しても緊張し、上がります。

 特に字数がどうしても多くなってしまい、時間との戦いを余儀なくされるだけに余計に緊張をしてしまいます。

 この日も途中で15秒ほど遅れたので、ついつい早口に。

 そしたら当然のことながら、噛んでしまいます。

 それがツボの所で噛んでしまうんですから嫌になってしまいます。

 何れにせよ、決して能力が豊かとは言えない小生なりに精一杯の、そして小生なりに魂を込めて質問をしました。

 さて、答弁する側は?

 ここでは敢えて言いません。

 小生が答えてほしいこととは違う答弁があったりで・・・。

 次回質問する機会があれば具体的に答弁できるような質問をしましょう。

 ということで、本日は少し長めの小生が質問に入る前の「前触れ」を。

 画像は今朝の愛媛新聞と昨日銀天街の入り口で見つけたイルミネーションを。

 もっとも外がまだ明るい時間帯だったので、鮮やかには映りませんが。

10.12.15 銀天街入口のイルミネーション

 以下に質問の「前触れ」を。

 おはようございます。

 社民・護憲連合の石川 稔でございます。

 まず、11月28日に行われた愛媛県知事選挙において45万票もの支持を得られ、第56代・愛媛県知事となられた中村知事に敬意を表します。
 
 さて、私は議員となって3年8カ月が経過し、加戸前知事の下で10回の質問に立ち、様々な分野にわたって質問をして参りました。
 そして私の11回目の質問は、知事となられて初めて本会議に臨まれる中村知事に対し、私の初めての質問となるわけであります。

 知事はこの間、東は四国中央市、南は愛南町と県内を回られたと伺っております。知事が以前市長を務められていた中核市である松山市は人口が約52万人。面積が約430平方キロ。
 
 しかし、人口こそ県内では3分の1強を擁しますが、面積では5,678平方キロを擁する愛媛県の13分の1であります。
 
 そして本県の海岸線の長さは実に1,695キロメートルにも及び、全国では5番目の長さであり、東西に長いという特色を持つ広大な本県でのその地域、地域で力強く生活を営む人々、産業、経済、文化、自然、そして気風などを目の当たりにし、松山市長の職に留まっていたのでは見ることも触れることもできなかった本県の様々な色模様を、そして知事の言葉を借りるとするならば「愛媛の底力」をも体感したのではないかと推察をするのであります。

 それらの点を踏まえ、質問をさせて頂きたいと思います。
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【2010/12/16 07:21】 | 未分類
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