愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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10.11.30 加戸知事退庁1
 
 今日から12月。

 ただでさえ忙しく走る、と言われる12月ですが、やはりこの時期はとても忙しく感じられます。

 29日は決算特別委員会で県議会へ。

 30日は加戸知事が退任し、会派の挨拶回り、退庁するのを見送りもあって県庁へ。

 3期12年間勤めてこられた加戸知事時代に小生は10回の質問に立ち、色々なテーマで知事の考えを質してきました。

10.11.30 加戸知事退庁2

 過去から紐解くとプルサーマル、教科書、憲法観、消費税、町村合併・道州制などでは立場を異にしてきたのは事実であります。

 しかし、それからさもっと遡ると愛媛県は「閉鎖的、権力的」であり、その作風を大きく変え、風通しのよい、公平な県政を確立した加戸知事の功績は誠に大であると評価が出来ると思います。

 1999年1月3日という正月まっただ中に、知事選挙を実施するというのはまさに当時の現職のこの作風の象徴的な1ページだったと思います。

 それから12年。

 三位一体の改革の中で、407億円もの地方交付税が削減され、県の台所は窮し、塗炭の苦しみを味わうことになり、加戸知事の心中を察すると余りあるところです。

 幾つかの点では立場は違っていたとしても、知事と言う激務をこなして来られた加戸知事には本当にお疲れさまと労をねぎらいたいと思います。

10.11.30 加戸知事退庁3

 そして、12月1日には中村新知事が登庁しました。

 ある意味歴史的な瞬間に立ち会えたことになります。

 中村知事とは何回か喋ったことはありますが、意見交換をするほどじっくりと話したことは無く、会話という域には達していません。

 選挙期間中、後を通して、知事の考えを聞く機会がありましたが、もっともっと具体的なことを聞き、意見交換をし、知事の本当の考え方を聞きたいと思います。

 知事の考え方を公の場で、聞くことが出来るのは12月議会です。

10.12.1 中村時広新知事と

 この間に、中村知事は松山市長の職にとどまっていたのでは見ることも肌で感じることが出来なかった愛媛県内の色模様を実感されたと思います。

 その貴重な経験を今後の県政にどのように生かすのか?
小生の10回の質問は加戸知事に、11回目からは中村知事にということになります。

 とは言え、残念ながら、原稿は全くの手つかずの状態であります。

10.12.1 中村時広新知事登庁1

 時節柄、選挙準備もしなくてはならないこの多忙な時期であるが故に整った原稿が作れるのか些か不安ではありますが、これも議員にとっては欠くことのできない重要な仕事です。

 さ、明日はまた議会運営委員会のために県庁へ。

10.12.1 中村時広新知事登庁2

 4日もまた松山へ。

 はて、何時になれば原稿を作るために性根を入れ、心穏やかにパソコンの前に座れるのでしょうか?
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【2010/12/01 21:28】 | 未分類
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