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愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
 10.10.10 太鼓の組み立て

 この2日間は、県政報告会を終えてもなお、これまた忙しかった。

 10日の朝は東台神社の掃除、それを終えての祭りの幟立て、太鼓台の組み立て。

 夜は又野太鼓台の関係者を招いての交流・決起集会。

10.10.10 太鼓の組み立て2

 11日の朝は民謡の会での挨拶。

 それを終えて、大洲に車を走らせ、大洲球場へ。

 ここではマスターズ甲子園の予選トーナメントが大洲球場であり、新居浜東高校の歴史的な1ページ。

 そして夜は京城園での祝勝会と、こんな具合です。

 幟立てや太鼓の組み立ては多くの地域の方が参加をし、回数を重ねてきただけに段々と手慣れてきた感じです。

10.10.10 太鼓の組み立て3

 特に東田自治会館の北側に掲示している東田太鼓台の写真入りの「御花御礼」の看板は圧巻です。

 信号待ちをしている車の方々の視線は自然とこの看板に。

10.10.10 太鼓の組み立て4

 この夜の交流・決起集会には某マスコミの記者も取材に。

 熱心に太鼓蔵や太鼓の練習を取材していました。

10.10.10 太鼓の組み立て5

 翌11日は新居浜東高校にとっては記念すべき歴史的な日に。

 何と言ってもマスターズ甲子園愛媛予選に初登場。

 手探りの中にあっても練習を積み重ね、一つの集約点として有ったのがこの11日のデビュー戦。

 この日は約40人の武者たちが遠く大洲球場に馳せ参じ、マスターズ甲子園の記念すべきデビュー戦に臨みました。

10.10.10 太鼓の組み立て遅刻の罰

 伊予高校には初回の表に5点を取り、村上、近藤、源代、松浦投手らで試合の流れを作り、優勢に。

 しかし、なかなか簡単に勝たせてくれないのが、この世界。

 最終回に投手陣、守備の乱れから追いつかれそうにはなりましたが、最後は14:10で逃げ切り、新居浜東高校にとっては記念すべき1勝となりました。

10.10.10 東田太鼓台御花御礼

 2試合目の大洲では相手の好投手からスクイズで1点を先取。

 そして、尾崎選手の強打、チーム全体でチームワーク宜しく小技を絡め、小刻みに得点を重ね7点を奪 取。

 守っては村上、近藤、源代、松浦投手が踏ん張り、守備陣も好プレーが続出し、結局相手には1点しか与えず。

10.10.10 歓迎 東田太鼓台

 つまり、新居浜東高校は初出場にも関わらず、予選リーグを連勝で勝ちぬくという金字塔を打ち立てました。

 従って、夜の祝勝会で盛り上がったことは言うまでもありません。

10.10.11 マスターズ甲子園予選リーグ1

 それにしても、最初は不安から出発をし、同じ野球部出身とは言え、年齢の差があり、名前と顔が一致しないメンバーが集い、練習を重ねつつ、チームワークを形成し、このような金字塔を打ち立てることが出来たのは嬉しい限りです。

10.10.11 マスターズ甲子園予選リーグ2

 誰しもの口から、「楽しかった」「緊張した」「やって良かった」「○○高校には絶対に負けたくない」「県大会で優勝するぞ」「現役の高校生より先に甲子園にいくぞ」と、その感想・抱負は酒を飲むほどにエスカレートするのでした。

10.10.11 マスターズ甲子園予選リーグ3

 それにしてもこのマスターズ甲子園の予選リーグでは、久しぶりに楽しくも組織としての一体感を体で感じ、とても充実した空間を感じ取ることが出来ました。

10.10.11 マスターズ甲子園予選リーグ4

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【2010/10/12 08:24】 | 未分類
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