愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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 10.9.6 西日本大会1

日中のこの残暑はひどいものです。

 小生なんかとうとう熱中症で入院をしてしまいました。

 9月4日から倉敷で西日本シニア軟式野球大会が行われ、小生も新居浜50Sのメンバーとして参加させて頂きました。

 初戦は倉敷ベースボールクラブ。

 投手戦の結果2:1で下し、次は倉敷クラブに9対1。

 この2チームは倉敷近辺の元ノンプロチームのOBで編成されているチームですから、かなりのハイレベル。

 準決勝は門真OBボーイズ。

 初回に流れで6点を取られて、万事休すと思われましたが、徐々に追いつき、ついには7対6で逆転。

 だから野球はやってみないと判りません。

 小生はこの準決勝の門真OBボーイズ戦の5回位から指がつりだして変調。

 そのあとは体中の首から下の至る所が痙攣し、熱中症に。

 なんとか宿に着いたものの、その兆候は一向に収まらず。

 スポーツドリンクを1リットル飲んでも、ついにウオー、ギャー、ウ―、という奇声を発しながら痙攣との戦い。

 とにかく暑く、小生のようなキャッチャーには過酷です。

 そのうちに収まると思ってはみたが、快方に向かう様子はなく、脇腹、肩、足手の指、太もも、脹脛が次から次へとひきつり、まさに断末魔の喘ぎ。

10.9.6 西日本大会2

 ついに救急車を呼んで病院に行こうとするも引きつってストレチャーに乗るのもままならない状況。

 やっとの思いで倉敷第一病院に搬送され、ソルデム、ソルラクト、フィジオなど2,500CCの点滴。

 徐々に痙攣が軽減したものの、その症状が治まるのに1時間位は掛かりましたか?

 それでもあのどうしようもできない状態から解き放たれるんですから点滴の威力は凄いですね。

 今回の熱中症に際し、倉敷消防本部の救急隊の皆さん、また倉敷第一病院の竹内龍三先生。看護師の皆さんに大変なお世話になりました。

10.9.6 西日本大会。点滴の痕


 この場を借りて心からお礼を申し上げたいと思います。

 皆さん、熱中症対策には水分と共に塩分も摂りましょう。
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【2010/09/06 20:20】 | 未分類
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