愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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「吉田ただとも」リーフレット・ブログ用

 四国地方も例年より遅くに梅雨入りをしたようです。

 暫くは鬱陶しい日が続きますが、この時期の雨がなければ、農家の秋の五穀豊穣はありませんし、飲料水にも影響しますから、どうしても日本での梅雨は必要のようです。

 但し、何につけても程度というものがありますけどね。

タチアオイ

 この梅雨との戦いを余儀なくされるのが今夏の参議院議員選挙です。

 そしてどうしても当選して欲しいのが「吉田ただとも」さんです。

 吉田さんは小生と同級生。勿論、学校は違いますけどね。

 以前にも記しましたが、「吉田ただとも」さんは実直そのものです。

セイヨウシャクナゲ

 組織活動も経験されて、色々とご苦労も経験され、見識のあること請け合いです。

 更に、貧しい家庭に育ち、ご両親が朝早くから夜遅くまで働いていた姿が「吉田ただとも」さんの活動の原点です。

10.5.3 東町子供太鼓台1

 やはり、こんな方に政治に携わって欲しいと思うのは小生一人ではないと思います。

 ということで、本日は「吉田ただとも」さんのリーフレット、花、そして東町子ども太鼓台の画像をアップします。

 さて、今宵の岡田ジャパン対カメルーンの試合や如何に?

10.5.3 東町子供太鼓台2

 そして、去る6月7日に小生が愛媛県議会で質問をした契約、入札関係の原稿をアップします。

 最近、土曜、日曜日にも関わらず、アクセスが多いにはこの所為なのでしょうかね?

 そして、今宵のFIFAワールドカップの対カメルーン戦で、本田のシュートの1点を守り切り、日本が勝って、貴重な勝ち点3をゲットしました。

 凄いぞ!岡田JAPAN!

10.5.3 東町子供太鼓台3


入札、契約関係の質問原稿


 私は過去、何回となく契約、入札問題について質問をさせて頂きました。

 従来は金額が安ければ「了」とする考え方が主流でしたが、国において2005年に「公共工事の品質確保の促進に関する法律」が制定されて以降、公共工事の入札方法も総合評価方式の導入に見られるように、質的変化を見たのであります。

 この法律には、品質の確保を担保するため契約内容の透明性、競争の公正性の確保、談合その他の不正行為の排除が基本理念の中で謳われています。その「法」の成立を受け、本県では2006年9月から簡易型の総合評価落札方式を導入致しました。

 一方、受注する側である県内建設業者を見てみると、過去10年間で最も多かった2000年度の建設投資額は9,105億円、これが2008年度には4,694億円とほぼ半減し、公共工事比率も65.2%だったものが40.5%にまで減りました。

 倒産件数では、2009年度は48件で4年連続、県内倒産件数の4割を占め、建設業者数は3月末時点で10年前に比して、15%減り、6,312社となったのであります。

 また、2008年における県土木部発注の工事の落札率は87.4%になり、10年前と比較すると10ポイント下がったとのことであります。
 
 さらに労務単価は、国や県は請負業者の賃金を調べ、翌年の労務単価を決める制度の中で、今年度のそれは1万1,800円となり、1999年の5割になったのであります。
 
 このように工事全体が縮小し、倒産し、そして生き残った業者であっても、受注金額が減少の一途を辿り、「負のスパイラル状況」に陥っていると言っても過言ではありません。

 しかし県の雇用政策の点では、建設業は今でも県内で約3万人、全体の7%の常用労働者を擁し、県内、特に地方では1次産業に匹敵するほどの基幹産業とも言えるのであります。

 さらに南海地震や災害などを考慮し、「安心・安全」という観点からも「品確法」でいう不正行為の排除をし、適正な施工(せこう)を確保しつつ建設業者の健全な育成を県の重要な政策として据える必要もあると考えるのであります。

 そこでお尋ねを致します。

 昨年2月議会では、従来県外業者も含めて応札可能としていた特殊工事のうち、比較的平易な「のり面工事」などは、2009年度末までは緊急措置として県内業者への発注としていたり、2009年1月末現在の土木部発注の工事件数で、96.5%を県内業者に発注していたり、との答弁がなされましたが、県内業者への現在の発注状況はどのようになっているのか、お聞かせ下さい。

 工事を発注する側は、品質の確保という点から入札参加資格で施工実績を重視することは理解できますが、それが絶対的であったり、過度の基準になったりすれば、県内業者であったとしてもスタート台にも立てず、新たに参入することが出来ず、受注する業者が固定化することにならないか、との思いも過るのであります。

 また、応札は出来たとしても、総合評価で同種・類似工事の従事経験において差が生じるために、低額での入札を余儀なくされるということも推察されるのであります。

 これらの点におけるご所見をお聞かせ下さい。


 昨年2月議会では「さらなる入札、契約制度の改善の余地がある」との答弁がなされ、それを受け、今年度では既に4点の見直しがなされたと伺っていますが、その主たる着眼点は何か、お聞かせ下さい。
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【2010/06/14 20:10】 | 未分類
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