愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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10.05.31.野間馬.34

 5月28日に社民党の福島大臣が罷免され、5月30日に社民党が連立から離脱、6月2日に鳩山首相が辞任、6月4日に菅新総理が誕生、8日には新内閣が発足という具合に国政はドラスティックに動いています。

 連立を離脱し、閣僚の辞表を出した時の福島さんや辻元さんは無念のそして爽やかな涙を流しました。

 そして、その涙を見て、貰い泣きをしたという方もおられたようです。

10.05.31.野間馬.41

 しかし、これだけ急展開するとあの爽やかな涙の感動もかき消されてしまう勢いです。

 感傷に浸るほどの時間的余裕を与えてくれないのがこの世界。

 まさに、政治は生き物であり、平家物語の「祇園精舎の鐘の音・・・」の一説を思い出し、更に人生は糾える縄の如しというのも思い浮かべる。

 小生なら、さしずめ「世の中、万事塞翁が馬」か?

 しかし、小生にとってこの時期はこの政局を他人事のようにしてはいけません。

 週明けの7日の2番バッターとして、9回目の質問に立たなくてはなりません。

アジサイ(隅田の花火)

 原稿を作る時は、今までの反省から出来るだけ字数を少なくし、時計との競争をしなくて済むようにと一生懸命作ります。

 しかし、その結果、残念ながら学習能力の欠如から文字数がどうしても多くなります。

 その出来上がった原稿を何度も何度も読み、読みやすいように句読点を付け、無駄な言葉を削除し、さらなる微調整をしつつ、時間内に質問を終え切るように、なお且つ説得力のある質問の仕方を精一杯考えます。

10.5.3 若水子供太鼓台1

 しかし、今回も政局のことを頭においた挨拶をしようなどと考えるとまたまた字数が多くなり、冷や汗ものです。

 果たして、25分という限られた時間の中で、質問が出来るのでしょうか?

 このように毎回毎回質問原稿を作り、時間との戦いを余儀なくされる質問は緊張を強いられ、本当に疲れます。

 次回からこそ、時数を少なくしよう。

10.5.3 庄内子供太鼓台1


 因みに今回の質問項目は ①愛媛県議会へ初登場の「買い物難民」 ②土木の入札、契約問題 

 ③緊急雇用対策と今後の景気、中小企業への支援策 ④これも愛媛県議会初登場で「東洋のマチュピチュをはじめとする産業遺産 ⑤DVの予定です。

 当日は県議会のHPからインターネット中継で見える筈ですが・・・。

 今日の画像は野間馬、アジサイ、そして若水、庄内、新須賀の子ども太鼓台です。

10.5.3 新須賀子供太鼓台1
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【2010/06/05 09:12】 | 未分類
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