愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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 吉田ただとも選挙ハガキ裏ブログ用

 愛媛県議会の6月定例会は昨日の2日から開会しました。

 その開会の当日の朝9時半頃から俄かに議事堂が慌ただしくなり、マスコミの皆さんが行ったり来たりの大騒ぎ。

 その原因は鳩山首相の退陣が明らかになったから。

吉田ただとも選挙ハガキ表ブログ用

 議会や会議の合間を縫って、あっちに取材、こっちに取材と汗だくになって、気の毒な位に皆さん頑張っていました。
 
 村上要代表が体調不良で今議会を欠席するという中で、我が会派でそのとばっちりを食ったのは野口仁社民党県連合・幹事長。

10.5.18 虎6

 ご自身はこの6月県議会で質問をすることになっているんですが、30日の党大会の準備もあって殆ど原稿に手がついてない中で、次から次へ取材。

 傍から見ていて気の毒でさえありました。

 しかし、5月28日から政局は劇的に展開しています。

 日本経済新聞の見出しを追ってみると5月31日の朝刊は「社民、連立を離脱」。

 6月1日は「民主に首相退陣論」。

 2日は「首相進退 結論出ず」。

 3日は「鳩山首相 退陣」と。

10.5.18 虎4

 愛媛新聞の6月1日は「民主参院が退陣勧告」。

 2日は、「首相、辞任応じず」。


 そして、3日は「鳩山首相退陣」と黒地に白抜きの大見出し。

 しかし、この退陣のニュースも夕方になると次の代表、首班の話題に。

 福島大臣を罷免したのが28日。社民党が連立離脱を決定したのが、30日。

 首相退陣が2日。そして4日には新たな民主党の代表が決まり、当初8日とか言われていた内閣の発足も4日にとのこと。

 10日足らずでこの劇的な展開。

 マスコミの皆さんはある意味歴史的な瞬間に立ち会えて、精一杯仕事をしていました。

 それにしても安倍、福田、麻生、鳩山と1年程、若しくは1年足らずで次から次へと総理大臣が変わることについて国民の皆さんは大変に不安に思ったりしています。

 結論からいうと首相として発した言葉を守らなかったから。それぞれが播いた種だろうとは思いますが、この状況も異常です。

10.5.18 虎5

 次の総理大臣は国民に向かって発する言葉の重みを自覚して、守って欲しいですね。

 そうこうしているうちに6月24日には参議院選挙の公示、7月11日には投票となり、公示まではあと3週間。

 まだ、熱気を帯びているとは言い難いこの参議院選挙もこれから徐々にヒートアップしてくるでしょう。

 早い陣営では選挙ハガキの準備もしていることでしょう。

10.5.18 白クマ

 そんな中で我らが「吉田ただとも」さんも準備を始めています。

 本日の画像は「吉田ただとも」さんの選挙ハガキです。

 この劇的な展開のなかで、これらのグッズの作り直し、刷り直しを強いられる陣営もあるんでしょうね。
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【2010/06/03 09:14】 | 未分類
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