愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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10.4.27 秋山裕右先生1

 4月28日は、県議会の行政改革・道州制特別委員会があり、松山へ。

 そして某マスコミからの電話取材が30分。

 3時から西条である人に会い、6時からは通夜。

 通夜を終えて、母校の新居浜東高校へ。

 まだこの時間になっても吹奏楽部は5月8日のPTA総会で演奏を披露するということで練習もしており、熱心に指導をされておられる宮崎先生に挨拶。

 宮崎先生は笑顔で応対してくれました。有難いことです。

 先般の日中交流演奏会の動画へのアクセスが多いのは部員の皆さんが見ているからでしょう。

 あの時の「君の瞳に恋してる」「ルパン3世のテーマ」は、ホントにカッコ良かったですね。


 そして、照明灯を点灯してまだまだ練習をしている野球部の秋山裕右先生のもとへ。

 50人を超す部員が所狭しとダイヤモンドを囲んでいます。

 先生に聞くと「明日は鳴門工業高校と練習試合をするために6時に出発をしますが、8時半頃には練習を切り上げ、9時には帰宅させたい」と。

 後から聞いた話ではこの日の練習は、予定を大幅に超過。それでも翌朝には6時に集合し、鳴門に向けて出発をしたとのこと。

 うーん、ハードです。若いから出来るんでしょうね。

 また、秋山先生は大きな声を出し、声を枯らし、生徒さんの目線での熱血指導には敬服せずにはおれません。

 そして、大きな大きな成果を手にして、29日の夕方5時過ぎには帰校しました。

 その大きな成果とは・・・。

 実は悔しいけれども実力、実績とも鳴門工業高校の方が上であることは否めません。

 しかし、勝負は、否、野球は済んでみないとわからないから面白く、多くのファンがいる所以です。

 1試合目は1:2で惜敗。

 しかし、負けはしたものの強豪の鳴門工業高校を相手に立派な戦いだと言えるでしょう。

 さて、さて圧巻は2試合目。

 8回までは0:3.おまけにノーヒット・ノーラン。

 一般的には新居浜東の敗色濃厚。一方では相手の鳴門工業高校は勝利を確信していたと思います。

 少なくとも9回の表までは・・・。

 だからこそ野球は面白い。

 なぜなら、新居浜東高校は9回の裏にみんなが必死で粘って、粘って、つないで、つないで・・・。

 なんと、なんと大量4点を奪い、逆転サヨナラ勝ちを収めたのであります。

 いやー、立派な戦いであり、大きな成果です。

 何処かの高校の校歌ではありませんが、「やれば出来るは、魔法の合言葉」。

 それを地で行ったのが新居浜東高校のこの戦いだったのではないでしょうか。

 新チーム結成以降、少なからず低迷をしていましたが、これを契機に勝ちの味を覚え、みんなで必死になって、心を一つにし、集中力を高め、粘ればなんとか道は開ける。

 そんな貴重な成果を五感で感じ、大きな、大きな成果を得ることができた鳴門遠征だったのではないでしょうか。

 指導をされた秋山裕右監督の指導に反応し、消化し、そして血肉化させた選手の皆さんに心からの拍手を送りたいと思います。

10.4.27 秋山裕右先生2

 29日には小生は4時10分に起床し、5時からの会に。

 会を終えて、東高校の野球部を見送りに行ったんですが、小生の到着が少し遅くなってしまい、部員の乗ったマイクロバスとすれ違う程度の「お見送り」になってしまいました。

 この日の10時からは新居浜市戦没者追悼式に参加。

 2,450柱の御霊を追悼しました。当時の人口を考えれば余りにも多い戦没者の数だと思います。

 二度と戦争をしてはいけません。

 平和憲法である、日本国憲法を守ることが我々の使命であると改めて誓いました。

 その後、次々と二人の方に会い、お見舞いを済ませ、2時半からは河川敷にある人を電話で呼び出して、ランニングとキャッチボールを4時まで。

 そうこうしているとソフトボールチームの「翔龍」チームの60歳クラスの方々が練習に。

 更に驚いたのはこの日、松前町で行われた70歳以上のクラス、つまりハイシニアの方たちも2試合を終えて帰新し、練習に合流。

 このパワーにはホントに驚かされます。

 小生なんかこんな真似は到底できません。

 さてさて本日の画像は27日に行われた新居浜東高校野球部後援会の懇親会で撮った秋山裕右先生と部長の野村先生です。

10.4.27 秋山先生、野村先生。

 この日は梶原校長先生、阿部教頭先生、河野事務長、保護者会、野球部OB等が参加し、新たに秋山監督が就任した新居浜東高校野球部への物心両面にわたる協力をすることを確認。

 そして、野球部OBの間からは今年からマスターズ甲子園にエントリーするという雰囲気もかなり熟してきました。

 エントリーするためにはどうしても多くのOBの協力がなくてはなりません。

 さらに、これを契機に新居浜東高校野球部OB会の活性化も進めなくてはなりません。

 多くの克服すべき課題はありますが、これを乗り越えて、それぞれが大きく飛躍したいものですね。
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【2010/04/29 18:09】 | 未分類
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