愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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10.4.25 中村よしたか事務所

 4月25日、日曜日には松山市議会議員選挙が行われました。

 社民党は逢坂節子さんがこれまで頑張ってこられましたが、体調が思わしくない為に今回で勇退され、今回の選挙では「中村よしたか」さんを擁立して戦いました。

 中村さんには県議会の小生たちの「秘書」として政務調査のお手伝いをして頂いてました。

 ただ、お父さんの仕事は転勤を余儀なくされ、中学も高校も県外、大学は広島大学大学院卒という具合で、余り松山には知り合いがいない中での戦いでした。

10.4.25 中村よしたか挨拶1

 人口も50万人を超す中核市の県都・松山市でもまだまだ地方議会の選挙では地縁、血縁などが幅を利かす土地柄のようです。

 定数45に対し、51人が立候補し、中村さんは2,918票で39位での当選となりました。

 結果を見てみると、自民党は17人全員が当選し、民主党は1議席から2議席へ。公明党は8人全員が当選。共産党は1増の4人を狙うも現職が落選し3人どまり。市民派と言われる人は3人。

 この数字をみると劇的な変化はなかったように思います。

 やはり、国政選挙と地方議会の選挙は「一貫性」はあまり感じられません。

10.4.25 中村よしたか花束


 中村さんの成績を見て、前回の逢坂さんの票数、順位と比較すると「物足りない」との思いを持つ方もいるし、様々な客観的な条件を勘案すると「健闘」したとの見方もあるでしょうが、とにもかくにも45位以内に入り、新たな中村よしたか・松山市議会議員が誕生したのは間違いありません。

 厳しい中で、この勝利を得ることのできたのは、本人はもとより、厳しい中にも歯を食いしばって頑張ってる党員、労働組合員の皆さんの奮闘、そして、良識と良心のお陰です。

10.4.25 中村よしたか万歳


 皆さんの奮闘に心からの感謝を申し上げたいと思います。

 今後は、中村さんの能力を最大限に発揮し、活躍を祈念せずにはおれません。

 それにしても某マスコミの開票速報にも些か翻弄されてしまいましたなあ。

10.4.2 荷内の菜の花


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【2010/04/27 09:51】 | 未分類
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