愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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 本来なら、昨日の月曜日にこのブログの更新をする予定だったのですが、動画をユーチューブに変換するのにまる1日を要した為に、昨日の更新はできませんでした。



それにしてもデジカメで撮った動画をユーチューブに変換するのに1分あたり25分程度を要します。

つまり5分の動画を変換するためには2時間近くを要するんです。

さらにその動画を5本変換するとしたら当然、10時間もかかってしまう計算になります。

小生のPC(ビスタ)だけがこんなに時間がかかるんでしょうか?

さて、甲子園でも連日、熱戦が繰り広げられています。

そして見逃してはいけないのが今、戦われている高校野球の春の愛媛県大会。

 昨日の29日にはベスト8が出揃いました。

 常連の中に新居浜南高校や野村高校の顔も見えます。

 新居浜南高校の監督さんは今治西高校からプロに行ったピッチャーの藤井秀悟選手と高校時代にバッテリーを組んでいた仙波先生。

 最近、新居浜南高校も先生の指導の成果が出てきているようで、これからが楽しみです。

 また、野村高校は小さな山間の学校で、自前の選手でチーム編成をしているだけに、大変な価値があると思います。

 このまま成長すれば21世紀枠での甲子園出場なんてことになるかもわかりません。



 常連でありながらも何時もとは違うのは松山商業高校。

 不祥事もあったり、済美、新田の台頭の影響で些か影が薄くなっていたとの感が否めませんが、今回はベスト8になり、昨年の4月に川之江高校から赴任した重沢監督のもとで古豪復活の緒についたか?

 でもベスト8になったこの松山商業も今現在の部員は14人。それでもこの4月には多くの生徒が入部すると聞きます。

 今後、愛媛県内の野球地図がどのように変化するのか興味が湧いてくるのは小生一人ではないと思います。

 その中で、我が母校の新居浜東高校も県内野球地図の塗り替えに一役買って欲しいものです。

 この4月には今まで川之江高校の部長を務めていた秋山先生が赴任されることになりました。

 この秋山先生、今治西高校時代は前述の藤井投手、新居浜南高校の仙波先生と同級生。

 そして、鳴門教育大学時代は硬式野球部でキャプテンを務めておられ、教鞭を取って、川之江高校時代はこれまた前述の重沢監督の薫陶を受けたと伺っています。

 高校野球の指導者として、愛媛の高校野球の屋台骨を支える程、大きく開花して欲しい方です。



 さて、本日の動画は「芸乃虎や志」さんの「頑張ろう新居浜寄席」の落語の一部をお届けします。

 後日は3月28日に養老乃瀧・新居浜店で行われた「レーモンド松屋&クニコ」のライブの模様をアップします。

 うーん、それにしてもこんなエンターテイナーが近くにいたんですね。
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【2010/03/30 08:57】 | 未分類
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