愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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10.3.22 太鼓のレコーディング1

 22日の朝は労災病院の西側のグランドで新居浜ビクトリーズと杵柄クラブの練習試合があり、小生がグランドに着いたのが集合時間を5分遅れての9時5分。

 すると、もう既にそれぞれのチームのメンバーは全員集合して、片やノック、片やトスバッティング。

 それだけ皆さんは集合時間よりも早くに集まっていたんです。そのひたむきさと元気さには圧倒されてしまいます。

 この2チームは60歳以上のチーム。そしてこの日はダブルヘッダーです。

 最初の試合では小生は塁審を務め、2試合目には打席にだけ立ちましたが、2打席凡退。

 勝敗は1勝1敗。

 しかし、ホントに元気で60歳を超しているとはとても思えない溌剌とキビキビとしたひたむきで、野球が本当に好きでプレーを楽しむ姿を如何なく披露してくれます。

 2試合もするともう終わりですぐに帰宅することなんてありません。

 ビクトリーズに至っては、時間の許す範囲でフリーバッティングをして、また練習。

 頭が下がります。

10.3.22 太鼓のレコーディング2

 この日、小生は午後8時から某スタジオで太鼓台の掛け声のレコーディング。
 
 実はある人が新居浜の歌を制作しているのですが、そのバックに太鼓台の掛け声をバックに流したいたいとのことで、本日のレコーディングと相成りました。



 「たかが掛け声、されど掛け声」で、その地区、その太鼓台で微妙に違うのが太鼓の叩き方と掛け声。

 さらにこの日集まったのは大生院地区、船木地区、川西地区、そして東田の小生。

 太鼓台の掛け声のレコーディングがこれほど難しいとは予想だにしませんでした。

10.3.22 太鼓のレコーディング3

 小生なんかヘッドフォンから流れてくる太鼓と笛に合わせて掛け声を発するんですが、なかなか合わず、最後はギブアップをしてしまいました。

 小生の失敗もあって、帰宅したのが夜の11時を回っていました。

 皆さんに迷惑をかけてホントに情けない話です。



 23日はまず、別子山の小学校、別子山支所へ。

 ここは同じ新居浜市ではありますが、我が家からは片道35キロ、往復70キロもあります。

 急峻な山を1,000メートル上り250メートル以上下がります。生憎の雨と霧で難儀しました。

 この後、松神子の工事現場の写真を撮ったり、税務署へ少し遅れた確定申告をしたり、東予地方局など県関係の施設に顔を出し、異動で新居浜、西条を離れる方に挨拶をしました。



 という訳で本日の画像はレコーディングの様子と「がんばろう新居浜寄席」での「芸乃鵜飼」さんと「芸乃虎や志」さんの動画を分けてアップしました。


 さらに2月定例愛媛県議会での小生の質問の一部をアップします。


2010.2月議会質問原稿(10.3.5)

       社会民主党・護憲連合:石川 稔


 お早うございます。社会民主党・護憲連合の石川稔でございます。

 早いもので私が議員となって12回目の定例会を迎え、今回で8回目の質問、9回目の登壇となりました。

 毎度のことながらお聞き苦しい点もあろうかと存じますが、容赦を賜りたいと思います。
 
 それでは質問に入らせて頂きます。

 まず、児童養護についてお伺いをさせて頂きます。

 法律的には、保護者のいない児童や保護者に監護させることができない場合に児童養護施設、乳児院などで養護を行いますが、わが国では里親制度も存在します。
 
 一般的に環境上養護を要する理由には父母の死、離婚、父母の入院、経済的理由などが挙げられてきましたが、近年では虐待やネグレクトなどによる事案が増加傾向にあり、それを伺う数字として児童相談所での児童虐待に関する相談件数は1990年度が1,101件、10年後の2000年度には17,725件、直近のデーターである2008年度には実に42,662件にも上り、昨年は児童虐待で明らかになっただけでも警察庁まとめで28人もが死亡しています。

 この世に生を受け、多くの方に祝福を受けたい、しかし生まれた環境によって、親の愛を受けることなく成長せざるを得ない子供。

 最悪の場合、育てて貰う筈であるべき、そして頼るべき人によって虐待され、余りにも短い人生を閉じざるを得ないという事例が後を絶ちません。

 これらの現実を見た時に暗澹たる思いに駆られるのであります。

 このように歴史的に見れば、古くから1947年の児童福祉法の改定で養護施設に改称されるまでは、孤児院という性格が強く、更に1997年の改正では児童養護施設となり、親がいない子から親がいても養育できない子供を養護する施設へ、そして虐待から子を守るという比重がより増す状況へと変遷しているのであります。

 そのような境遇にある子供に、より安定した生活環境を確保し、教育を受け、社会生活を営めるようにするための児童養護施設は、20人以上の児童が生活をする大舎制、また13人から19人までの中舎制、12人までの小舎制、2000年から制度化された定員が6人までの地域小規模児童養護施設、いわゆるグループホームなどがあります。
 
 更に、より家庭的な環境の中で養育する場合には児童福祉法第6条の3にあるように、基準、要件を満たし、予め登録された養育里親、親族里親、養子縁組を前提とした里親などの下で養育するという制度があり、この里親は昨年の10月1日現在、全国で7,326の世帯が登録されていますが、2007年度比で622世帯減っているのであります。

 全国の里親は財団法人・全国里親会を作り、全国里親大会や実践セミナー等を開催し、議論や交流を行い、その時代、時代に即した里親としてのノウハウの共有化を図り、スキルの向上に努め、児童養護の分野では極めて大きな役割を果たしているのであります。

 しかし、本県で登録された里親数は50世帯で全国ではワースト6位。

 同規模として比較される県の中では最も少ないのであります。

 そこでお尋ねを致します。
 
 里親に対して県はどのような認識をお持ちなのかお聞かせ下さい。

 また、県内における里親を今後どのようにしていこうとするのかお聞かせ下さい。

 また、里親の呼称については日本にアダプトプログラムという概念が入って以降、構造物である道路や公園、橋などにも使用されるようになり、さらに動物愛護の領域においても里親という呼称が冠せられたりしています。

 これらを見た時に児童養護の分野での里親、里子さんにとっては少なからず違和感を覚えるのではないかと推察するのであります。

 そこでお尋ねを致しますが、里親、里子という名称を人格を有する人以外に使用することについてのご所見をお聞かせ下さい。

 児童福祉法25条には要保護児童などへの適切な保護・支援を図り、必要な情報交換などを行うために、要保護児童対策地域協議会を置くように努めなければならない、とありますが、県内ではどのようになっているのかお聞かせ下さい。
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【2010/03/23 17:49】 | 未分類
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