愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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01.2.9 中村良広教授
 2月9日、10日と東京有明のTOCで行われた自治労主催の地方財政セミナーに参加して行きました。

 このセミナーには自治労の組合員や自治体議員など500人余りが参加しました。

 因みに自治労の自治体議員連合には首長が23人、道府県議会議員が102人、政令都市の議員が31人、市町村議会議員が356人で512人。さらに国会議員が23人という大所帯ですから社会的影響力は決して小さくはないと思います。

 さて、このセミナーのカリキュラムはというと・・・

 まず、9日の13時からは本部の加藤孝二副委員長、三津丈夫自治体議員連合会長の挨拶。

 講演①として「日本経済と財政問題」と題して田中信孝・岩手県立大学総合政策学部教授

10.2.10 飛田博史・地方自治総合研究所研究員


 講演②として「政権交代と税制改革―H22年度税制改革大綱を中心に」として中村良広・熊本学園大学経済学部教授。

 講演③として「2010地方財政対策」として、高木健二・(財)地方自治総合研究所研究員。

 10日の9時からは

 講演④は「地域主権―民主党は何を変えるのか?」として、逢坂誠二・内閣総理大臣補佐官、衆議院議員。

 講演⑤「地方交付税の動向」として飛田博史・(財)地方自治総合研究所研究員。

10.2.9 地方財政セミナー1


 さらに本部から「公立病院に関する財政措置」。更に更に「消防職員組織化の取り組みに関わる要請」などと続きました。

 このような講演や要請を休憩は殆どなしでみっちりです。国、地方を問わず法的な考察も入れての財政の問題をこのように徹底的に勉強をしたのは初めてですから得るところは大であったことは言を待ちません。

 それにしても講師陣の口からは何兆何千億という単位の数字が次から次へと出てきます。

 小生なんか「単位は幾らかな?ん、百万円?ん、億円?なら、一十百千万・・・」なんて位どりをするだけで時間を要し、本題の話の中身についていくことが難しくなり背中に汗をかきます。

 慣れとは言え、講師の先生方の話の中身には脱帽です。

10.2.10 東京ビッグサイト
会場の近くの東京ビッグサイト

 さて、第一日目のセミナーを終え、宇和島の岩城市議と東京では4畳半一間で頑張る小生の息子と食事をしたのは、愛媛県と香川県の共同で運営するアンテナショップである新橋の「せとうち旬彩館」の2階で営業をしている郷土料理の「香媛」。

 火曜日なのに大変な活況を呈していました。サバの刺身、キスのてんぷら、じゃこ天、豚肉のてんぷら、日向飯、かぶと・・・。3人で沢山食べました。

 しかしこの時思ったのは、地元で普段何気なく食べているものが新鮮で安価で食べていること。

 自然豊かな故郷で生活をするという「当たり前」ということに改めて感謝です。

 そして、この日に宿泊をしたのが銀座8丁目にある「ホテルコムズ銀座」です。

 以前、愛媛県議会の総務企画委員会の研修の折に宿泊をした記憶に鮮烈にあったのは朝食の洋風バイキング。

 この朝も矢吹シェフが腕をふるう「キャッツ&ドッグズ」の朝食は強烈でした。

 小生の記憶にある全国のバイキングの中で、ここのバイキングは品数、味は最高だと思います。

 その品数は本当に凄いんです。洋風とはいえ、ちゃんとご飯もみそ汁もありますので、ご心配なく。

 とにかく一度このバイキングを食べるのは当然ですが、観るだけでも値打ちがあると思いますので、ぜひ一度お試しください。

それにしても、また腹がセリ出した感じがするのは気のせい?




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【2010/02/11 09:34】 | 未分類
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