愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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09.12.25 伊方町役場で

 12月24日には今年最後の新居浜ライオンズクラブの例会を終えて、八幡浜へ。

ひとまず松山インターの近くで黒川征一徳島県議と合流。

そして、この日の泊地の八幡浜へ。 

09.12.25 伊方町役場の門松

この日は八幡浜市役所のN君とも合流。

N君は今でこそ管理職になってはいますが、自治労愛媛県本部を再建する時に当時の自治労愛媛県事務所長だった黒川さんと小生の3人で県内を駆けた同志。


09.12.25 伊方町役場の近田課長と

そんな懐かしい話に花を咲かせ、お互いの現況の報告、意見交換を長時間にわたって行いました。
お互い、あれから幾星霜を経て、守備範囲が違っても共通の話題があることでその時間は5時間にも及びました。

しかし、この夜も酒を嗜まないで喋る黒川節は健在でした。

09.12.25 風力発電1

 翌日は小食な小生ではありますが、旅館の朝食を3杯食べて伊方町役場に。
 
 多忙な中、懇切丁寧に対応をしてくれたのは商工観光課の近田三郎課長。

 随分と勉強になりました。

09.12.25 風力発電2

 さらに、課長さんに先導をお願いし、風力発電のある施設を何箇所かに足を運びました。

 概ね850キロワットなら高さが約50メートル、1000キロワットなら60メートル、2000キロワットなら80メートルの高さだそうです。


09.12.25 風力発電3

その塔はもちろん分割して運びますが、40トンのトレーラーが通行できる道路が必要とのことですから、その塔だけではなく、付帯工事も必要となってきます。

 最終的にはこの伊方では58機の発電施設を来年の3月までに建設し、ひとまず新設の予定はないとのことで、その理由は送電線の容量が限界なんだそうです。

 この風力発電は稼働率が28%位なら○なのだそうですが、場所やメーカーによっては赤が続いているところもあるとも伺いました。

 一方では騒音問題もあり、更に低周波による住民への影響もあることは新聞でも報じられているところです。

09.12.25 風力発電4

 しかし、いずれにせよ、実際に足を運んで多くの勉強になりました。
 
 まさに、「知っても知っても知り尽くせぬこの世は楽し」です。

 次回の更新では佐田岬灯台、「三崎漁師物語り」の伊勢海老の写真などをアップします。


つがざくら 

作詞・作曲:高橋 弘明
  歌   :近藤 菜々

枯葉ハラハラ風に散り 大かついだ石段を
大山積に思い出す ここは四国別子山
掘って 掘って 掘りつくし
筏津(いかだづ) 東平(とうなる) 端出場(はでば)へと
住み慣れた銅山(やま)銅山(やま)に 心残して


銅山越えにやまじ吹き 峰の地蔵の前垂れが
ちぎれて願いも飛んだやら ここは四国別子山
掘って 掘って 掘りつくし
一人 もひとり また一人
銅山峰に手を合わせ 友が去りゆく


薪集めて歩いた小径 二度と会えない山路の日暮
野辺の花に想い出す ここは四国別子山
掘って 掘って 掘りつくし
別子の春を忘れじと
峰で鶯ホーホケキョ 便りくれよと
銅山(あかがね)の峰に かれんに咲く つがざくら
銅山(あかがね)の峰に 今も咲く つがざくら
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【2009/12/27 09:56】 | 未分類
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