愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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09.12.12 労災セミナー2
講演をする宇土博先生

12月11日は12月定例愛媛県議会の最終日。この議会も政権交代故に色々とありました。

 本会議を終えて、自治労愛媛県本部、自治労宇和島市職労に立ち寄って、愛南町へ。

09.12.12 労災セミナー
講演会の会場の様子

 12日は知的障害者更生施設の「いちごの里へ」。ここでは那須新理事長、三原施設長と今後の施設運営について意見を伺わせていただきました。

 いちごの里を後に約190キロ離れた新居浜3時間かけて帰ってきました。とにかく遠いんです。

 3時からは連合愛媛の愛媛労災安全センターと新居浜医療生協の共催による、広島から宇土博先生を招いての労災・職業病に関する記念講演と無料相談会。

 今まで多くの講演会に参加をしてきましたがこれほど「為になる」講演会はありませんでした。

 無料で治療もしてくれるんですから。

 写真の一番下は住重労連のKさんが宇土博先生から腰痛の治療を無料で受けているところです。

09.12.12 宇土博先生と
宇土博先生と石川稔 

 この宇土博先生は広島大学医学部の大学院を卒業され、頚肩腕障害や腰痛の予防・治療のオーソリティー。

 宇土博先生は、ボールペンの「Drグリップ」やOA用アームレストの「Drクリック」などのユニークかつ合理的で実用的な用具を考案・開発し、世に送り出しています。

 先生はとても気さくな方で、広島弁で楽しく接してくれます。

 頚肩腕や腰痛などの痛みに困っている方、また賢くなりたい方などはぜひ宇土先生にご相談ください。

 また、OA用アームレストの「Drクリック」を使うことによって誰しもが経験をする強烈な肩こりを軽減してくれます。

 この「Drクリック」のお問い合わせは新居浜医療生協0897-34-0209まで。

09.12.12 労災セミナー3
宇土先生から治療を受ける住重労連のKさん

脳脊髄液減少症。

診断方法

 通常にMRIやレントゲンでは発見され難く頚椎捻挫と診断される事もあります。

 よって、Md造影脳MRIやRI脳槽、脊髄腔シンチグラム、CTミエログラフィー、頚椎・脊髄MRI等を用いられます。


治療法

 ブラットパッチ(硬膜外自家血注入)

 脊髄を覆っている一番外側の膜を硬膜といいます。

 その硬膜と脊髄を保護している背骨の間には脂肪組織(硬膜外腔)があり、そこに患者さん本人の静脈から採取した血液を注入します。硬膜に薄く広がり髄液が漏れている部分を覆います。

 そして、血液中に含まれた凝固物質が漏れをふさいでくれます。

 只、脊髄周囲に異物(血液)をいれますから必ずしも100%安全な治療法ではないということです。患者によっては合わない人もいます。

 治療を行う時は、医師から十分な説明を受け、納得の上で治療を受けて下さい。

費用は一回に付き約30万円程度必要となります。(健康保険適用外)

 多くの患者が複数の症状に悩まされ、辛く、苦しさ・悲しみは家族や周囲の人々にも理解され難く、仮病扱いされる事も多々あります。

 又、脳脊髄液減少症の患者は、健康保険の適用も無く患者やその家族の経済的負担は増えるばかりという現状です。
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【2009/12/14 07:08】 | 未分類
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