愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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09.12.2 我が家のサザンカ

 12月県議会の一般質問も昨日で3日目。

 今日で一般質問は終わります。

 旧与党の自公の議員の皆さんは事業仕分けに批判を加え、現政権に対する恨み節を次から次へと展開し、加戸知事もそのような論調に同調しています。

 曰くパフォーマンス、曰く荒っぽい、曰く法的根拠がない、曰く現場を見ていない、曰く独裁的・・・。

 そして、仕分けの結果、補助金が減らされたし、見直しがされたり・・・。当該の方々にすれば死活問題もあるでしょう。 

 そして、この仕分けに対する評価は色々有るでしょう。

 批判的な方々の意見もそれなりに的を射たものだと思います。

 しかし、一方では自民党の谷川秀善参議院議員なんかは濃厚な大阪弁で「これはおもろいがな。なんで今まで自民党がせんかったんや」と。

 行きつくところは新たな政治の流れの中で、旧社会の母斑の点検・整理をするという越えなければならない関所なんだと思うのは小生だけでは無いと思います。

 旧与党の議員が現政権を批判すればするほど、逆に政権交代を実感します。

09.12.3 我が家の菊

 ま、いずれにしても議会での質問を拝聴させていただくと、同じ質問をしてもテンション、声の高低、抑揚、言い方によって受け止め方が色々と違ってきます。

 議員にはそれぞれの特徴があり、カラーがあります。いぜれにせよ、説得力のある質問が一番!

 そんな質問をし、存在感を示すことのできる質問をしたいと思う今日の小生でした。
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【2009/12/03 07:41】 | 未分類
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