愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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09年9月議会 -県議会から1JPEG
愛媛新聞の切り抜きから


ささなみ

 18日には小生自身は昨年の2月議会に引き続いて、この9月議会でも会派を代表質問をさせていただきました。

 これで一般質問5回で、合計質問は7回目。また、修正案の提案が1度あったので、登壇は8回目となりました。

椅子とテーブル

 回数を重ねたとは言え、質問をする前の緊張感、そして実際に質問をするときの緊張は独特のものがあります。

 この日は 5時に起床し、原稿のチェックと読み込み。そして、県議会には10時半から始まる代表質問ではありますが、1時間以上も前に登庁。

 続いて原稿のチェック、傍聴者の出迎えなど、気忙しい時間を過ごします。

楽しいお墓

 この日の傍聴は新居浜からの7人、今治、松山、さらに愛南町からお越しいただき、小生の質問と理事者の答弁を傍聴していただきました。

 この日の傍聴者の半分は初めての傍聴。

 小生の質問に対する評価は別にしても、やはり理事者の答弁にはがっくり、落胆、期待はずれというのが一般的のようですし、小生も同じ思いです。

 答弁の原稿の長短は別にしても、まず、声が小さくて覇気がなく、聞き取りにくいのです。

 また、答弁の中身も当然にも原稿を読むだけで、当然にも表情も変わらず、抑揚もなく、無機質な印象を持たざるを得ません。

 答弁の内容が小生や傍聴者の意図するような、或いは予想する以外のものが返ってきた時には最悪の思いがします。

 大体、答弁の定番は、適切に、効率的に、関係機関と連携し、あらゆる機会を通じて、という言葉を使えば大体答弁が出来上がってしまいます。

 こちらは無い頭脳を使って、それなりに勉強し、胸が張り裂けんばかりに緊張し、なおかつ、口角泡を飛ばして、一生懸命質問をするわけですから、それに応えて欲しいと考えるの小生だけなんでしょうかね?

 ホント、もう少し何とかならないですかね。 

楽器
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【2009/09/19 08:05】 | 未分類
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tasaka
石川先生、代表質問お疲れ様でした。私も 前々から 議会の答弁は どうにかならんかなー って思ってました。 国会も同じですけどね! 

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この記事へのコメント
石川先生、代表質問お疲れ様でした。私も 前々から 議会の答弁は どうにかならんかなー って思ってました。 国会も同じですけどね! 
2009/09/22(Tue) 23:38 | URL  | tasaka #-[ 編集]
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