愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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09.7.11 岩城事務所開き1

 11日は宇和島市議会議員選挙に挑戦する岩城泰基(ひろもと)さんの事務所開きに参加。

 岩城さんは自治労愛媛県本部で書記長を歴任し、小生の先輩であります。

 中央大学の文学部を卒業し、現在の宇和島市に就職をし、一貫して労働者の立場に立って活動をされてきました。

09.7.11 岩城事務所開き2

 小生と比較にならないくらい行政の知識は豊富で、論理的な方であります。

 宇和島市民にとっても、愛媛県民にとっても貴重な逸材です。

 来るべく宇和島市議会議員選挙での勝利を記念せずにはおれません。

09.7.12 拳法道大会1

 12日には第12回西日本拳法道選手権大会が新居浜の山根体育館で行われました。



 小生は議員になって初めて、この大会があることを知ったのですが、その迫力には圧倒されます。

 スポーツでは野球が本職の小生にとって、武道は縁遠い存在でしたが、間近で見るその迫力と闘志は簡単ももであります。




 今日はその迫力を動画でお伝えします。

 本来は大戦の様子も動画でお伝えするつもりでしたが、その再生ができないので、田中拳剛館長の演技をとくとご覧ください。




  それにしてもどんなにしたらこんな体になるんでしょうかね?

 
 

09.6月愛媛県議会質問と答弁
                                    社会民主党・護憲連合 石川 稔

【佐伯経済労働部長】

 石川議員にお答えをいたします。

 景気雇用問題についての内、1月補正以降の雇用対策の実態はどうか、この雇用対策はどのような効果を生み出したと認識しているかとのお尋ねでございます。

 県では、雇用情勢の急激な悪化を受け、本年1月以降、緊急雇用つなぎ対策をはじめ、極めて異例の1月補正による雇用創出に取り組み、20年度で県・市町合わせて630人の雇用を実現をいたしております。

 さらに21年度は、緊急雇用創出事業などにより、当初予算と5月補正予算を合わせ、県・市町で合わせ約2,850人の雇用創出を図ることといたしております。

 また、その効果につきましては今回の6月予算におきましても、基金の積み増しを行いますとともに、これら雇用創出事業を効果的に推進するため、県内経済5団体や四国経済連合会への緊急雇用要請を行ったほか、市町との連絡推進体制の整備や愛媛労働局と共同で県地域共同就職支援センターを設置するといった様々な事業を合わせて展開しており、下支えの効果はあるものの、本県の雇用情勢は当分の間、厳しさを増すという風に考えております。

 なお100年に1度と言われる今回の経済危機の中で、県内の景気につきましては、一部には生産活動持ち直しの動きが見られますものの、個人消費の低迷に加え、企業の収益、業況感の悪化など、景気反転に向けた推進力はなお弱い状態が続いており、雇用情勢につきましては、石川議員からもお話のあったように5月の有効求人倍率が0.51倍となる中で、いまだに好転の兆しを見いだせない状況にあるという風に考えております。

 以上でございます。

【長谷川総務部長】

 石川議員にお答えをいたします。

 まず、景気雇用問題についての内、定額給付金の県内への経済的効果はどうかとのお尋ねがございました。

 県内市町における定額給付金の給付状況は、6月23日現在、給付対象63万5,156世帯の内、約91%にあたる57万7,735世帯に対し、1世帯あたり平均3万6,816円、総額212億7,019万円が給付されたところであります。

 石川議員お尋ねの経済的効果につきましては、内閣府の5月の景気ウォッチャー調査によりますと、四国の家計関連の景気動向指数は前月比2.2ポイント上昇の36.0となっており、5ヶ月連続で上昇してございます。

 その要因のひとつとして、定額給付金やプレミアム付き商品券発行などによる需要増が挙げられておりますことから、本県におきましても、これらの取り組みが地域での消費活動を増やし、地域経済の活性化に一定の効果をもたらしたものと考えております。

  以上でございます。

 

 
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【2009/07/13 02:29】 | 未分類
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