愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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09.7.8 ループ橋1

 今日は湿度が高く、なおかつ気温が33度と高い一日でした。

 比較的涼しいはずの我が家にいても汗がダラダラ。

 外で仕事をする人は大変だったと思います。
09.7.8 ループ橋3

 今日は我が家に閉じこもって、議会報告の作成に没頭。

 今回は第10号ということで、従来はB4版だったのをA3版にすることにしました。

 あれも、これもと思っても所詮限られたスペースですから、思ったようには記事が書けません。

 
09.7.8 太鼓蔵1

 その議会報告を飾るために昨日は雨の中、鹿森ダムまで行って、清龍橋の写真を撮ってきました。

 今年度中には開通するとのことです。この橋ができると大型バスがかなり上まで行くことができるようになります。

 楽しみですね。

09.7.8 太鼓蔵2

 ついでにこの日は日々日々変わる東田太鼓台の太鼓倉もカメラに収めました。

 この土地は約60坪。建物の高さは高いところで7.7メーターあり、倉の低いところで6.6メーターです。

 今全体の塗装と木工工事に取り掛かっています。

 これからの成長ぶりが楽しみです。

 今日はやっと息子が退院をしました。やはり我が家は落ち着くみたいです。

09.7.8 太鼓蔵3

 今日は大中俊宏先生の講演はお休みにして、小生の6月議会の質問をアップします。

 まず導入部分です。

09.6月愛媛県議会質問と答弁
                                 社会民主党・護憲連合 石川 稔

 皆さん、おはようございます。

 社会民主党・護憲連合の石川稔でございます。

 早いもので、1年生議員として2年余が経過し、今回で6回目の質問となりました。

 その都度、暖かくご指導を賜りました理事者の皆さん、議員の皆さんに対して感謝をしつつ、質問に入らせて頂きたいと思います。

 まず、昨年来の経済危機に対して、国は史上空前の補正予算を組み、また、本県でもこれに連動し、1月28日にはこの問題に限定した臨時県議会を開催するなど、実質的な様々な経済対策、雇用対策を行い、一方ではこの問題に対する県としてのメッセージを発してきましたし、今日も継続して行っていると私は受け止めています。

 しかし、国の行う経済対策にはその実効性について多くの批判もあり、まさに、その費用対効果が問われているところとなっています。

 1月臨時県議会では総額65億円余を計上し、雇用対策として、2月から3月に720人程度の新規雇用を見込まれ、融資枠の拡大にも取り組んできました。

 また、2月に上程された09年度当初予算では雇用対策として2,450人程度の雇用を見込まれました。

 しかし、愛媛労働局によれば、非正規労働者の雇止め等は、任意の聞き取り調査だけで、5月時点で1,153人、1ヶ月前の調査から約50人増えていると報告され、昨日の労働局の発表によると、県内求人倍率が0.51倍となり、1978年の第2次石油ショック以来の水準となったとのことであります。

 そこでお尋ねを致しますが、この間に県が行った雇用対策の見込みが現実にはどのような実態となっており、どのような効果を生み出したと認識をされておられるのかお聞かせ下さい。

 併せて、今後の県内の景気、雇用の見通しについてお聞かせ下さい。

 また、この2月県議会では定額給付金についても批判的な立場から、或いは大きな期待を持つ立場からの質疑がなされたことは記憶に新しいところでありますが、様々な議論を呼んだ定額給付金の県内への経済的効果についてはどのように認識をされておられるのかお聞かせ下さい。


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【2009/07/09 20:03】 | 未分類
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