愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

 7月6日に総務企画委員会があり、内気な小生ですが、そこそこ発言をさせて頂きました。

 詳しくは愛媛新聞の7月7日付の3面の左上を見て頂けたらと思います。

 梅雨の蒸し暑い中で、とにかく忙しい日々を送っています。

 今日は社会党・社民党新居浜64年史の巻頭言と大中俊宏先生の講演のレジュメから引用をさせて頂きました。

64yenshi.jpg


社会党・社民党新居浜64年史に寄せて                                
                                       愛媛県議会議員・石川 稔

 今回、大先輩の方々の手によって、社会党・社民党新居浜の64年歴史が発刊されることになりました。

 私は、現在53歳。従って、私の記憶にあり、また実際に見てこられたのは64年の内の後半の30年ほどであります。それまでは断片的に先輩方が過去に思いを馳せ、懐かしそうに話されていたのを傍らで聞いていただけでした。

 そのような中で、この本は新居浜の戦後の労働運動や平和運動に家庭や自らを犠牲にしながら身を挺して関わり、幾多の艱難辛苦を乗り越えてこられた大先輩の皆さんだからこそ、類まれな「超大作」として結実したものと思います。

 全国に数多ある総支部の中にあっても、このような「超大作」を刊行すること自体が極めて稀であると思います。

 刊行に関わられた先輩たちに心からの敬意を表し、この本に込められた言外の思いを後世に継承していかなければならないとの決意を今改めて固めた次第です。


大中俊宏先生の講演から・・

46

 Googleで“過労自殺2008”で検索してみた・・・
*asahi.com

 ・過労自殺過去最多の81人、心の病で労災急増07年度
 ・2008年5月23日22時08分

 ・仕事のストレスが原因でうつ病などの精神障害になり、07年度に労災が認められた人は前年度

の1.3倍の268人で過去最多を更新したことが23日、厚生労働省のまとめでわかった。そのうち、

過労自殺も15人多い81人(未遂3人含む)で過去最多。長時間労働や成果主義が広がる中、心の

病に悩む人がふえていることを示した。

 ・精神障害による労災請求件数も前年度比16%増の952件で、過去最多だった。

 ・労災認定された人は年代別では30代が100人と約4割を占め、次いで20代が66人、40代が

61人だった。

 職種別では情報処理や医療福祉などの専門的・技術的職業が75人と最も多く、工場労働者など

の生産工程、労務が60人、事務が53人など。

 ・一方、過労などが原因で脳・心臓疾患になり労災認定された人も、前年度より10%多い392人

で過去最多。

 そのうち過労死は前年度より5人少ない142人だった。

 ・認定された人のうち、脳内出血や脳梗塞(脳梗塞)など脳疾患が263人、心筋梗塞や狭心症な

ど心臓疾患が129人。

 認定理由が「長時間の過重業務」だったのは362人で、このうち199人は残業が月平均100時間

以上だ。

 ・職場のストレス調査を30年近く続ける小杉正太郎・早稲田大教授(ストレス心理学)は「IT系や研

究開発など職位階層が細かくなく、管理職の少ない職場ほど、多様な仕事を任され強いストレスにさ

らされがちだ」と指摘。

 過労死弁護団全国連絡会議の岡村親宜代表幹事は「精神障害の労災の請求件数に対する認定

率が3割前後と低いのは問題だ。指摘指針にあいまいな面があり、見直すべきではないか」と話して

いる。
スポンサーサイト

【2009/07/07 22:20】 | 未分類
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。