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愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
09.5.24 東田太鼓倉1

 25日の午前は26日に開会する臨時議会の対応を松山の県議会控室において会派で協議。

 総務企画委員会で小生が質疑をし、本会議では野口県議が反対討論をするという方針でそれぞれが準備をすることで意思統一。

 午後からは新居浜のリーガロイヤルホテルで11号バイパスなどの期成同盟会。

 夕方からは青色申告会の総会と懇親会。

 うーん、結構疲れました。

09.5.24 東田太鼓倉2

 26日は一時金を0.2月凍結するための臨時議会。

 本会議のあとの総務企画委員会での審査。

 小生は人事委員会の委員長の出席を文書で求めてはいましたが、結果的には出席が常任委員長の判断で叶いませんでした。

 これについても小生の思いを冒頭披瀝しておきました。

 さて、本番になると、小生の発言時間が長くなりました。

 過ぎたるは思わざるが如し、と言われます。

 気の弱い小生は思ったことの半分も言えずに質問を終えました。

 あとで考えると反省しきりです。

 一期生の小生が委員会で多くの時間を割いて、質問をするには眼光鋭い重鎮の睨みもあり大変な勇気と決断が求められます。

 それにしても本会議での委員長報告はあまりにも短くて、ガクッときました。

 事前には「長めに具体的に」とお願いしてたんですが・・・。

 一方では自会派、他会派の重鎮からは小生の質問が中途半端だとの誹りもありました。

 この雰囲気を読みながら自分や会派の存在感を明らかにする・・・。まさに魑魅魍魎の世界です。

09.5.24 東田太鼓倉3

 本会議では野口議員が説得力のある中身で反対討論に立ちました。

 採決の結果は多勢に無勢。

  理事者や条例改正に賛成をした自民党の皆さんも含めて小生たちに対する評価は色々とあるとは思いますが、しかし、我々の思いをそれぞれの場で述べ、我々の責任は果たしたと思います。


09.5.24 東田太鼓倉4

 さて、本日の写真は現在建設中の東田太鼓台の蔵の様子です。

 とりあえず、鉄骨が立ち上ったところをカメラに収めました。

 これから祭りまでの間にどのように変化していくのか楽しみです。




6月の一時金を凍結するための条例改正に反対する討論原稿
2009.5.26

社会民主党・護憲連合 野口 仁


 私は、臨第73号議案「職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例案」について反対討論を行ないます。

 この議案は、深刻な景気悪化をもたらしている中で、民間企業の一時金が大幅に下回ることが伺えるとして、人事院が一般職の国家公務員に支給する6月の一時金等支給割合の一部を凍結する旨、勧告を行なったことに伴い、本県職員の期末手当及び勤勉手当を、国に準じて0.2月凍結しようとするものであります。

 このことについて私は、以下の点から反対するものであります。

 まず、県人事委員会は、今回、県内企業の調査を行ないまま、人事院が行なった調査を基に勧告を行なっています。

さらにその基となる人事院の調査も、全国でわずか2700社を対象にした抽出方法で、そのうち夏季一時金決定済み企業340社のデータだけであること、さらに実地調査ではなく通信調査で済ませていることから、人事院自らも「抽出された企業の業種によって調査結果が大きく左右される恐れがある」「全産業を代表するものとは言いにくい」などとしているように、精確性・信頼性の面で重大な問題があるものであります。

 こうした精確性・信頼性のない人事院勧告に形式的に準拠した県人事委員会の勧告は、労働基本権制約の代償機関として公平・公正な役割を果たすべき、県人事委員会としての信頼を大きく損なうことになります。

 さらに問題とされるのは、県人事委員会が去る2月20日に愛媛県議会へ提出された「条例に対する意見」、すなわち「給与の減額措置は、職員の士気と生活に及ぼす影響が極めて大きいものと思料されることから、本来あるべき職員の給与水準の確保に向けた努力を要望する」との意見と矛盾するものと思われるのであり、県人事委員会の見識が問われても致し方ないと考えます。

 第2点は、現時点で勧告することは、現在行われている本県の中小・地場企業の一時金交渉に悪影響を与えるばかりか、国や県が進める内需拡大を中心とした景気対策にも矛盾するものであり「100年に一度の危機」と言われる経済不況の中で、地域経済を一層冷え込ませることになりかねません。

 また「凍結」するということですが、政府の月例経済報告で「景気の上方修正」が伝えられていることの加味を含め、例年通り民間企業を実地で調査し、10月に勧告を行なうことで十分ではないでしょうか。

 第3点として、県職員の賃金はご承知のとおり、財政構造改革基本方針に基づき、2006年度から4年間で150億円の賃金カットが実施予定となっておりました。

 ところが既に改革方針を上回る195億円の賃金カットを行っています。

 民間準拠ということも理解はしますが、このように職員賃金の総体として厳しいカットが実施されている中で、実質カットの上乗せにつながる人事院の勧告に準じる必要はまったく無く、まさに県職員の士気の低下と生活設計にも影響が大きいことを指摘せざるを得ません。

 以上の理由から、反対せざるを得ません。議員各位のご理解とご賛同を心からお願いし私の反対討論を終わらせていただきます。


大中俊宏先生の講演から・・


30

 摂食障害

*現代の若い女性の20~30%が拒食(嘔吐)症、過食(嘔吐)症であると言われている。

*過食症の患者は自ら病院に来ることは殆どいない。

*有名人には多い。

 ■ダイアナ元皇太子妃、カレン・カーペンター、モデルや女優など、人に注目される職業、細身が要求されるスポーツ選手。


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【2009/05/26 17:38】 | 未分類
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h.manabe
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ありがとう。

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2009/05/28(Thu) 18:44 | URL  | h.manabe #-[ 編集]
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