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愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
09.4.14 隣の花8

 21日は県議会の常任委員会があり、小生は今年も総務企画委員会に籍を置かせて頂くことになりました。

 この日の議題は定額給付金。

 小生は、これまで、この定額給付金はばらまきの最たるものであり、2兆円の予算を違う有効な方法、つまり交付税として各自治体に交付するなどを主張してきました。

 しかし、法律が決まり、現在各自治体で給付に向けた対応がされています。

09.4.14 隣の花9

 
 現場の職員はこのために大変な労力と時間をかけざるを得ません。やはり、欠陥が多い制度であることを改めて感じます。

 そこで、この日の委員会では22日の愛媛新聞にも報道をされていますが、自治体から住民の皆さんに振り込む手数料が統一されていないということを尋ねました。

 最終的には国から事務費として下りてはきますが、答弁は・・・?いま一つ釈然としません。


09.4.21 がん対策議連役員会・懇談会  ブログ用

 午後からはがん対策推進議連の役員会。この日は患者さんや、遺族などで組織されている「おれんじの会」の皆さん方との意見交換を行いました。

 その中で、小生が以前講演を聞かせて頂いた大中俊宏ドクターのことが話題になりました。

 先生は以前は県立中央病院に勤務されていましたが、今はがんセンターに勤務とのこと。

 とても物静かに謙虚な語り口が印象にある先生です。

 実は小生のこのブログでも先生の講演の中身をアップしていました。

 22日は午後から「行政改革・道州制特別委員会」がありました。

 これまた23日の愛媛新聞に詳しく記事が出てたように、会派を超えて、痛みの伴った市町村合併を目の当たりにしてきた、委員さんは押しなべて、この道州制に慎重、懐疑的でした。

 確かにペーパーの上ではデメリット、メリットが列挙されてはいますが、市町村合併の経験があるだけに額面どおり受け取れない「机上論」と一蹴される委員さんもおられました。

 要は新聞にあるように、道州制をすることで、住民、県民の皆さんの生活がどのようになるのかが最大の尺度にならなければならないと思います。



 で、本日も高橋由麿さんの津軽三味線とソーラン節をアップします。




 そして、今日は久しぶりに先生の講演の中身を披露させて頂きます。 

大中俊宏先生の講演から・・

*昼寝をするのなら、15時前の20分~30分。
  ・長い昼寝はかえってぼんやりのもと。
  ・夕方以降の昼寝は夜の睡眠に悪影響。

*睡眠薬代わりの寝酒はかえって不眠のもと。
  ・適度な(酔いを自覚しない程度)寝酒。

  ・睡眠薬代わりの過度の寝酒は、深い睡眠を減らし、夜中に目覚める原因となる。

  ・アルコールは肝臓で分解され、覚醒物質や神経毒物質に変わる。
  ・例えば、二日酔いの頭痛を起こすのはアセトアルデヒト。


 ま、こんな感じで連載をさせて頂いてました。
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【2009/04/23 11:57】 | 未分類
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