愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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09年我が家の花2

 9日は泉川中学校の卒業式がありました。

 先日、多くの感動を胸に泉川小学校を卒業した皆さんが装いも新たに中学校の制服に身を包み、さらに大きく逞しく感じられました。


泉川中学校の校歌を歌っています。

 そして、翌日の10日には元ジャパハリネットの「城戸けんじろ」さんが、泉川中学校に登場。

 FM愛媛の公開録音があっての来校でありました。

 もちろん小生は初めて会ったのですが、歌がうまいのは当然ですが、トークもいいですね。

 何よりも多感な中学生に対して、先生の立場からはなかなか言えないようなわかりやすい言葉で励ましていました。

 今日の更新では「城戸けんじろ」さんがつい先日リリースした「愛ことば」の動画をお伝えします。



09.4.10 「愛ことば」を歌う城戸けんじろさん

 当然、ご本人には小生のブログで動画をアップするということを承諾して頂いておりますので、ご安心ください。
 
09年我が家の花3


【濱上保健福祉部長の答弁】 

 石川議員にお答えをいたします。

 肝炎対策について、まず、県では肝炎対策の基本法の制定に対して、どのような所見を持っておられるのかとのお尋ねがございました。

 石川議員お話のように、肝炎は国内最大の感染症とまで言われているところでございまして、慢性肝炎は適切な治療を行わないまま放置いたしますと、肝硬変、肝がんといったより重篤な疾病に進行する恐れがあるなど、国民の生命および健康にとって重大な問題となっておりますことから、全国一律の国レベルでの対応が不可欠であると認識いたしております。

 このような状況の中、現在開会中の通常国会において、総合的な肝炎対策の推進を目的としてその基本理念や国など関係者の責務を明らかにし、肝炎対策の基本となる事項等を定める肝炎対策基本法案が議員提案されているところでございますが、県といたしましては、国会の場で十分審議がなされるよう期待しているところであり、その内容や動向を注視して参りたいと考えております。

 なお、現在、県では肝炎対策といたしまして、保健所における無料匿名検査の実施や相談窓口の設置、インターフェロン治療への助成のほか、診療連携体制の整備などに取り組んでいるところであり、今後とも適切に肝炎対策を推進して参りたいと考えております。
 
 次に、本県におけるインターフェロンの助成状況をどのように分析し、今後どのような対策を立てるのかとのお尋ねがございました。

 肝炎患者の経済的負担を軽減し、治療の効果的促進を図るため、今年度から開始いたしましたインターフェロン治療への助成につきましては、本年2月10日現在、586名の方に治療受給者証を交付しております。

 助成を受けている方は当初見込みよりも少ない状況にございますが、その原因といたしましては、インターフェロン治療は長期間にわたることやインターフェロンの投与等による副作用も少なくないことから治療に踏み切れない方がいること、肝炎等の検査を受けていないため、ウイルス性肝炎患者であることを知らない方がいることなどが考えられます。

 このため、県といたしましては、今後とも県民に対し県ホームページや保健所、市町などを通じ肝炎検査の必要性とインターフェロン治療助成制度についてさらなる周知を図りますとともに、診療連携拠点病院などの専門医療機関と連携・協力し、一人でも多くの肝炎患者の方に、この制度を活用して治療を受けていただけるよう努めて参りたいと考えております。

 以上でございます。

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【2009/04/13 09:17】 | 未分類
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