愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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09年我が家のチューリップ1

我が家のチューリップ1

 新年度が始まり、8日には小学校と高校の入学式。明日は中学校の入学式と 入学式シーズン。

 開花こそ例年になく、早かった桜ですが、まだ、満開の桜もあり、入学式に花を添えてくれます。自然とは有り難いものです。

 小生は昨日の7日の午前は社民党新居浜総支部の事務所へ行き、簡単な打ち合わせ。

09.4.7 高浜副知事への申し入れ

高浜副知事への申し入れ

 午後1時半からは松山の勤労会館での会議。4時からは副知事に対して、「ふるさと雇用再生特別基金事業」の拡充についての申し入れを行いました。

 このことは愛媛新聞の8日の朝刊の三面に記事が載っています。

 09年我が家のチューリップ2

我が家のチューリップ2

 この申し入れを終えると、中萩小学校でのソフトボールのナイターリーグに初参加。

 野球とソフトボールは似て非なるものがあります。

 たちまちボールの大きさも違いますし、ピッチャーも14メートルの近距離からウィンドミルで放たれるボールは大変な体感スピード。

 さらに慣れない暗いナイター照明・・・。不安ばかりが募り、久しぶりの本格的なソフトボール故にとても緊張しました。

 記念すべき第一打席は三振を想定していたのですが、全く想定外の左足へのまともなデッドボール。痛くて痛くて・・・。

 二打席目は目をつぶって振り抜いた感があったのですが、これがよく飛んでレフトオーバーの3ランホームラン。

 ここのバットは軟式野球でも多用されているマックスビヨンド。やはりこのバットは芯で捉えるとよく飛ぶみたいです。

 ま、この日は大きなエラーもなく、なんとか無事にデビュー戦を飾れたような気がし、自分で自分を褒めてやりたいと思います。ハハハ。



 さて、本日のブログでは3月4日に小生が行った愛媛県議会の質問の最後の項目である薬害肝炎についての質問原稿をアップします。
 

09年2月愛媛県議会

(2009/3/4)

薬害肝炎問題の質問


          (社民党・護憲連合)愛媛県議会議員 石川 稔

 最後に昨年の2月議会、そして6月議会に引き続き、薬害肝炎問題について質問をさせて頂きます。

 今、我が国のB型、C型ウイルス肝炎患者・感染者は350万人以上と推定され、多くの患者は集団予防接種や輸血、血液製剤の投与などの医療行為で感染しました。

 国の感染症対策、薬事政策、血液事業等の誤りによって感染させられたのであります。

 本県議会でも一昨年の12月議会において、ウイルス性肝炎患者の早期救済を求める意見書を採択し、昨年の2月議会で県も「感染被害者及び家族の方々が長期にわたり肉体的、精神的な苦痛を強いられていることは、誠に遺憾」、「本来安全であるべき医薬品により甚大な被害が生じ、その被害を防止し得なかったことは、製薬企業はもとより国の責任も重大である」と答弁をされています。

 この間、患者の皆さんは原告団を結成し、初の提訴から7年が経過し、その過程では筆舌に尽くし難い肉体的・精神的に大きな負担を伴いながらも、被告企業、国との和解を始めとして、それなりの大きな成果を上げてきました。

 例えば、昨年の1月には薬害肝炎救済法が成立し、国においては、肝炎ウイルス無料検査、インターフェロンの治療費の助成も行うようになり、さらに「新しい肝炎総合対策」7カ年計画も始まりました。

 しかし、これは法律の裏付けのない予算措置であるため、実施主体である都道府県によって施策に格差が生じているのであります。

 適切なウイルス肝炎対策を全国的規模で推進するためには、肝炎対策に係る「基本理念」や国や地方公共団体の責務を定めた「基本法・根拠法」の制定が必要であると考えるのであります。

 このような中で、今年の1月9日には本県に在住する薬害肝炎訴訟の原告団の2人、原告弁護団が県議会や所管の課を訪れ、法律制定に向けての支援要請を行いました。

 なぜなら現実は猶予できない状況に立ち至っているからであります。

 肝硬変、肝がんの年間死亡者数は4万人を超え、その9割以上がB型、C型肝炎ウイルスに起因し、既に肝硬変、肝がんに進展した患者は長期の療養に苦しみ、生活基盤を失うなど経済的にも多くの困難に直面しているのであります。

 日々刻々と病魔に冒されて行く患者さんたちの悲痛な地の底からの叫びに耳を傾け、国は基本法の制定を一刻も早く行うべきと考えるのであります。

 そこで、お伺いを致します。

 県では、肝炎対策基本法の制定に対してどのようなご所見をお持ちなのかお尋ねを致します。

 また、インターフェロン治療は、B型・C型肝炎に有効でありますが、多くの場合、1年間にわたる投与が終わるまで月約7万円を自己負担しなければならず、中には、治療をあきらめた患者さんもおられるとのことであります。

 このため国では、今年度から、世帯所得に応じて負担上限を月1万円から5万円に軽減するとした、肝炎患者へのインターフェロン治療費の助成制度を創設したところであり、年間約5万人いた治療者数を約10万人に倍増させ、7年計画で患者をゼロにする目標を掲げていましたが、厚生労働省の調査で、受給者証の交付を受けた患者さんの数が目標を大きく下回っていることが判明しています。

 そこでお伺いを致します。

 本県におけるインターフェロンの助成状況をどのように分析し、今後どのような対策を立てるのかお聞かせ下さい。


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【2009/04/08 08:42】 | 未分類
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さざえ
いつも拝見しています。毎日お忙しいご様子で何時休んでるのだろうと思います。県民の為に一生懸命に活動していただき本当に感謝しています。身体に気をつけて頑張ってください。応援しています。

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いつも拝見しています。毎日お忙しいご様子で何時休んでるのだろうと思います。県民の為に一生懸命に活動していただき本当に感謝しています。身体に気をつけて頑張ってください。応援しています。
2009/04/09(Thu) 01:09 | URL  | さざえ #-[ 編集]
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