愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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09.3.19  高等職業訓練校

新居浜高等職業訓練校の修了式

 19日には新居浜高等職業訓練校の修了式がありました。

 小生は昨年に続いて、今回で2回目の参加となりました。



 合わせて37人の方が修了し、新たな出発をします。

 メカトロニクス科7人、自動車整備科16人、溶接エンジニア科14人の皆さんで、中には女性もいましたし、皆勤賞をもらった方もたくさんおられました。

09.3.19  高等職業訓練校のつぼみ

高等職業訓練校の庭の桜のつぼみ

 この訓練校で習得した技術をこれからの人生で生かして欲しいと思います。

 
 このあと、この日は新居浜市役所に行って、お願いやら事業に関する質問やら、新居浜医療生協のニュースを配ったり・・・。

 18時30分からは自治労東予ブロックの春闘学習会。それを終えて西原町の「鞍馬」で懇親・交流会。

 この1月に自治労に完全に統合された全国一般の皆さんも今治の原印刷の仲間も含め、参加をしてくれていました。

 また、この会には今治の市議会議員に当選したばかりの山岡健一市議会議員も参加。

 よくよく考えてみればこの山岡健一市議は愛媛県内最年少の市議会議員となったということを再認識しました。



石川 稔議員(社会民主党・護憲連合)の

一般質問に対する答弁


【加戸知事】

 石川議員の質問に答弁いたします。

 まず、多くの問題点が指摘されている障害者自立支援法に対する所見と今後の取り組みはどうかとのお尋ねでございました。

 障害者自立支援法は、障害者に対するサービスの計画的な整備・就労支援の強化、地域生活への移行の推進等を通じ、障害者が安心して暮らすことのできる地域社会の実現をめざすもので、その基本理念は評価できるものでありまして、本県の障害保健福祉施策を推進していきますために、その着実な定着を図ることが必要であると考えております。

 その一方で、この法律による改革は抜本的でかつ進め方が急激でありましたため、障害者や事業者等から多くの不満やさまざまな意見がありましたことから、これまで国において利用者負担の軽減措置等を内容とする特別対策や緊急措置が講じられてきたところでございます。

 また、平成21年度以降も、利用者負担の軽減措置の継続や特別対策事業の延長が行われる予定でありますほか、本年4月には、障害福祉サービスの引き上げが予定されておりまして、県としてもこれらを適切に実施することにより、障害者自立支援法の円滑かつ安定的な運用に努めて参りたいと考えております。

 現在、国においては、障害者自立支援法の施行後3年の見直しに向け、ご指摘のような問題点につきましても、利用者や事業者等が安心できる制度とするために、ひとつには利用者の原則1割負担から能力に応じた負担とすること、ふたつめには身体・知的・精神の三障害の特性を反映した障害程度区分とすること、三つめには身体障害者用グループホーム等の創設など地域生活の基盤整備を促進することなどを幅広く検討され、最終調整が進められております。

 県としては、これまでも現場の実態を踏まえ、障害者や事業者等の目線に立った見直しとなりますよう全国知事会等を通じて強く働きかけて参ったところでありまして、この見直しに向けた国の動向を注視している段階でございます。


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【2009/03/20 08:28】 | 未分類
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