愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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09.3.6 新居浜西高校の椿寒桜
この時期に見事な花を楽しませてくれる鮮やかな新居浜西高校の椿寒桜

 このブログも3日ぶりに更新すると沢山の記事になってしまいます。

 上の写真は新居浜西高校の自慢のツバキカンザクラ。この花が満開の時に門出を祝うかのように卒業式や国立大学の発表があります。

 この日に我が家の愚息もめでたく合格。しかし、まだ、どの大学に入学するかは決まっていません。

 ま、とにかくひとまず合格をして良かった。

09.3.7 挨拶をする佐々木市長
泉川中学校の野球部の同窓会で挨拶をする佐々木龍新居浜市長

 7日は松山で会議を終えて、すぐに新居浜の北新町の「人生」で泉川中学校の野球部の「同窓会」。

 実は泉川中学校を卒業して初めて開く「同窓会」でした。この言いだしっぺは小生の1学年後輩の愛媛果汁の社長。

 とにかく40年振りに会うという当時の監督であった藤田閏一郎先生。

 当時は生徒指導をしていただけに厳しい先生でした。

 先生の本職はテニスでしたが、たまたま野球部の監督になられ、始は随分と苦労もされたと思いますが、技術的なことよりも野球に対する姿勢や心構えの方に重きを置いて厳しく部員に教えていました。

 その結果、決して卓越した選手はいなかった当時の泉川中学校の野球部がそれなりの成績を残せたのも藤田先生の大きな功績だったと思います。

 振り返ってみれば、この中学校の時の先生の教えが今なお、小生の体に染みつき、野球へのこだわりが形成されたと思います。

09.3.7 藤田先生の挨拶
元悪ガキ達から贈られた花束を胸に抱いて挨拶をする藤田先生。
 そんな先生も今年は齢を重ねて77歳。頭髪こそ白くはなってはいましたが、その量は小生よりも随分と多いのには驚かされました。

 そんな先生を交えて40年近く前の思い出にそれぞれが思いを馳せ、大いに語りました。

 いやー、あんなことも、こんなことも・・・。まさに青春の鮮やかなページを懐かしく語り合いました。

09.3.7 泉中野球部同窓会
この日集まった皆で集合写真

 先生が泉川中学校で監督をされたのは4年間でした。その4年間に野球部に在籍をし、新居浜在住の人に声をかけると殆どの人が参加してくれました。

 それだけに先生の存在が大きかったのでしょう。 

 当時は40代で血気盛んだった先生ももう77歳。幾らか丸みができて、lなお且つ涙もろくなったのか、先生に皆の感謝の気持ちを込めて花束を贈ると「ありがとう。ありがとう」と、何回も言い、心なしか目が潤んでいたように思ったのは小生だけではないと思います。

 先生、どうもありがとうございました。次の再会する時までお元気でいて下さい。


09.3.8 連合春闘決起集会での石川稔
春闘決起集会での小生

 8日は連合愛媛の09春闘決起集会に参加しました。

 集会には壇上に座り、デモ行進も皆さんと一緒に行いました。

 この集会には我らが岡平知子さんも元気に参加して、一連の行動を共にしました。

09.3.8 連合春闘決起集会
岡平知子さん野口仁県議、村上要県議と小生。


 以下に前回のブログに掲載をした小生の質問に対する藤岡教育長の答弁を掲載します。

 皆さんの感想を寄せて下さい。

<strong>2009年.3.4 社民党・護憲連合 石川 稔 県議に対する
県教育委員会【藤岡教育長】の答弁【藤岡教育長】


 石川議員にお答えをいたします。

 教員免許更新制についての内、まず4月から実施される教員免許更新制に対する所見はどうかとのお尋ねでございます。

 教員免許更新制につきましては、制度の創設にあたり、多くの議論があったことは承知をしておりますが、その時々の教員として必要な資質、能力を保持されるよう定期的に最新の技術・技能を身につけることによりまして、教員が自信と誇りを持って教壇に立ち、社会の尊敬と信頼を得ることをめざすために導入されたものと認識いたしております。

 県教育委員会といたしましては、教員には負担をかけることになりますが、これを機にさらに教員としての指導力や資質を高めていただき、子どもや保護者、地域社会からこれまで以上に信頼していただけるそういう教員となることを期待しているところでございます。

 次に、県は独自にどのように経済的、肉体的、精神的な負担の軽減策を講じるのかとのお尋ねでございます。

 県教育委員会といたしましては、現時点で受講者本人への経済的な負担・軽減措置は難しいと考えておりますが、県内唯一の講座開設者である愛媛大学に対しまして、夏休み等長期休業中の講座の開設、県の施設を用いた東・中・南予等、県内各地での講座の開催などを働きかけますほか、県教育委員会におきましても、法定研修である10年教職員教職経験者研修の日数の短縮、受講時の服務を原則職務専念義務免除とすることなど県の財政的負担は伴わない形で受講者の負担軽減に努力したいと考えております。

 なお、県教育委員会といたしましては、これまで全国都道府県教育長協議会などを通じ、教員免許更新制導入による教員の負担を軽減するため、講習受講料を含め国による支援策を講じるよう要望してきたところでありまして、引き続き国に対して働きかけて参りたいと考えております。

 次に、教員免許状更新講習の試行結果について、県はどのような認識を持っているのかとのお尋ねでございます。

 愛媛大学が昨年7月から8月にかけて実施いたしました予備講習については、終了後のアンケート結果によりますと、一部の受講者から講習内容や講師に対する課題が指摘されましたものの、教育をめぐるさまざまな状況、幅広い視野、全国的な動向等を習得することができた、また、教職生活を振り返るとともに、教職への意欲の再喚起、新たな気持ちでの取り組みへの契機となったなど、受講者の大部分は効果があったと回答しておりまして、県教委としては教員の意欲的な参加のもと、有意義な講習が実施されたものと認識いたしております。

 愛媛大学では今回の模擬講習の結果を検証し、本格実施となる来年度にはさらに質の高い多様な講習が開設できるよう準備を進めておりまして、県教育委員会といたしましても、さまざまな機会を捉え、開設講座の充実等を愛媛大学に要請いたしますとともに、講師としての教員派遣や東予・南予で開催する場合の県有施設の優先使用などの面で、積極的に協力して参りたいと考えております。

 最後に、本県における学校評議員制度について、県はどのような評価をしているのかとのお尋ねでございました。

 学校評議員制度は校長のリーダーシップのもと、子どもたちの実態や地域の実情に応じた特色ある学校づくりをめざすものでありまして、現在、県教育委員会では全県立学校に導入しており、また市町教育委員会においても、校長が委嘱するなど独自に設置している学校も含めますと小中学校493校中456校に設置されております。

 設置校では学校評議員による意見交換会を開催するほか、学校行事等のさまざまな機会を捉え、随時、各学校評議員から学校経営全般にわたって実態を踏まえた貴重な意見を頂いておりまして、各校長はこれらの意見を参考に家庭や地域と連携・協力した学校経営に取り組んでいるところであります。

 各校長からは人選の難しさや十分意見が反映できなかったなどと課題もありますものの、学校に対する地域の期待が明らかになり、教員の意識改革の契機となった、保護者の視点に立った学校経営に役立った、医師・大学教員などから専門的な助言を受け、学習指導等に反映できたなどの意見が寄せられておりまして、制度導入の効果が現れていると評価をいたしております。

 石川議員ご指摘のような課題があることは認識しておりまして、県教育委員会としては、学校運営の組織的・継続的な改善を目的とした学校評価に学校評議員も積極的に参加して頂くなど運用の改善に努めますとともに、市町教育委員会に対し、制度の効果的な活用を働きかけ、開かれた学校づくりをより一層推進して参りたいと考えております。

 以上でございます。

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【2009/03/09 22:19】 | 未分類
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