愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久々にS書記が登場して、「ブログの貴公子・津田」さんとの二人だけの寂しいやりとりに花を添えてくれてありがたい限りだ。
 
 久々に登場したもんだから、津田君は大いに気を遣い、上げたり、下げたり大変だ。
 
 「ブログの貴公子・津田君」を称して[小公子」とは?紹興酒じゃないいんだから「小公子」は無いんじゃない?

 やはり人を比喩するにあたっても酒のカテゴリーから抜けないのはやはりS書記のなせる技だね。
 せっかく齋藤投手と石川捕手をかけて、締めたのはよかったんだけどね。

 今日は3時から四国消防協の学習会と懇親会が新居浜のリーガホテルで開催された。

 四国各地から約90人が参加して、消防の広域化について全消協の事務局長で安芸消防出身の山崎さんと全国幹事で高松消防出身の香西君が講師を努め、パワーポイントを駆使して講演を行い、そのあとグループ討議を行った。

 小生は県本部を代表して拙い挨拶をした。

 総務省や消防庁の官僚どもにモノを言いたくても団結権が保障されていない現在の全国の消防職員は歯がゆい思いをしていると思う。

 現在進行している消防の広域化の中で、現場の消防職員の声を反映させないでは実のある広域化にはならない!
 ただ単に経費の削減でしかないと思う。

 問題は、火災が発生したり、救急の折りに 住民にとって現場により速く消防車が来たり、救急車がきて、住民が安心できる、より質の高い公共サービスが提供できるか否かである。

 それにしてもこの新居浜に行政のレベルからではなく、現場の一線で活躍する90人もの消防マンが四国各地から集い、真摯に学習することの意義を評価したい。

 実は新居浜には数こそ少なくても消防職員協議会があるからこそ出来ることなのだ。そういう意味で、消防協へ加入をしている新居浜消防協の会員に心から敬意を表したいし、まだ未加入の人は消防協に是非結集して欲しいと思う。

 今後の新居浜消防協の更なる前進を祈念せずにはいられない。
 また、県内でもより多くの消防マンが消防協に結集して欲しいと念じてやまない。
 そのことが安心・安全のより質の高い公共 サービスを提供することになるのだから。

スポンサーサイト

【2006/08/30 21:39】 | 未分類
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。