
9日には県議会の各派へ薬害肝炎原告団の武田せい子さん、加地智子さん、弁護団の今井力弁護士、青砥洋司弁護士、植村弁護士らが薬害肝炎に対する基本法を制定するために国に対して意見書を提出するようにとの申し入れがありました。
薬害肝炎問題は国や製薬会社との和解が成立をしていますが、これによって救済されるのはごく一部の方ですし、ましてや全てが解決をしたわけでは全くありません。
法に基づかない予算でインターフェロンの助成を行ったりしてはいますが、他の難病や障害者などに比してまだまだ国の対応は遅れています。
現在350万人の肝炎患者がいますが、実に年間4万人の方が亡くなっています。つまり、1日に100人以上の方が亡くなっているという我が国の現実があります。
薬害を根絶するとともに肝炎患者に国の責任でなすべきことは沢山あるはずです。
県議会においては早急に意見書を提出することが責務であります。
この申し入れなどの写真や動画を撮るべきだったんですが、カメラを忘れてしまい…。
いずれにせよ、今回愛媛でのキャンペーン行動に我々社民党の会派も一定の力になり得たのではないかと思います。

11日は泉川小学校で泉川公民館が主催する「とうど」さんが行われました。
正月の間に飾ったしめ縄などを燃やし、無病息災を願う行事です。
朝早くから役員の皆さんはとうどの準備はもとより、ぜんざいや豚汁の準備と大変に御苦労のあったことと思います。
また、消防団の皆さんも万が一に備えて待機をしてくれましたし、後片付けもして頂きました。
ホントにみなさん御苦労さまでした。

午後からは小生は船木地区に小生の愛媛県議会報告の個別の配布に行きました。
風が強く、体感温度はとても低く感じられる天候でした。
そんな中で、寒いからか不覚にも尿意を催し、船木公民館をお借りすることにしました。
そしたら、そこで東田のある方にバッタリ。「今、スクエアダンスをしているから」と言われ、2階へ。
多くの女性がおり、真剣になおかつ楽しそうにしていました。
恥ずかしながら小生はこのダンスを見るのは初めてでした。
初めて見ただけにうまく説明ができませんが、8人がひとグループになって、ターンをしたり、ステップをしたり、手をつないだり、手をたたいたりして、ポジションを変わりながら踊るものです。
このダンスの指導をしてくれているのは、日本スクエアダンス協会・西日本統括支部長の上田さんで、松山からお越しのこと。これまたご苦労様です。
まだ、新居浜ではまだまだ普及しているとは言い難いとのこと。特に若い男性、大歓迎ということですので、皆さん参加をしてあげてください。
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