愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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第6回・自治労いちごの里労働組合定期大会

 26日は愛媛県議会の定例12月議会の開会日。

 まだ、時差ボケから自由ではない中で、睡眠が思ったようにとれない中で、大変です。

 議会を終えて、旧一本松へ。この日は自治労いちごの里労組の定期総会。小生はこの組合の委員長をしているとは言え、この地を訪れるのは半年ぶり。

隆祥1

 翌朝は以前は松下寿として稼働をしていた工場に立ち寄りました。

 松下寿が撤退して久しくなりますが、そのあとに「隆祥」という会社が進出をしてくれることになり、雇用情勢は明るさを取り戻したかの感がありましたが、別の自動車関連工場が撤退をするというニュースに接し、南予の雇用はきびしいままのようです。

隆祥

 やはり、特にこの地は鉄道もないし、高速道路まで100キロ近くの一般道路を通らなくてはならないという地理的なハンデは如何ともし難いようです。

MIC.jpg

 
 隆祥をあとにいちごの里を訪れ、理事長と施設長に挨拶。

 そのあと、「産直」で道の駅でもある御荘MICに立ち寄り、自己研修。

 この日は水産物が豊漁でサバやきびなごがタダみたいな値で売られていました。 
 
サバが2匹で100円

ご覧のように程良く成長したサバが2匹で100円。きびなごなんかもひと箱が400円。

 漁師さんは、獲れなければ当然駄目だし、取れすぎると安く処分しないといけないし・・・。

 うーん、漁師さんも大変です。

 この日はこのあと、県民相談の一環で旧野村町に足を延ばし、帰路に。

 新居浜に帰ってからは4つの会議。昨日から県内を500キロ弱走破しました。

 ブラジルも遠いのですが、一本松も遠い!



16日 懸垂幕

 で、上の写真は11月16日に行われた式典の会場入り口に掲げられた懸垂幕。

16日 式典会場

 移住100周年、愛媛県人会創立55周年、記念誌発行の記念式典。
16日 サンバ登場

 約2時間に及ぶ式典を終えると、カラオケや日舞、コーラスなどの様々なアトラクションが。

 でも、特に圧巻はサンバショーでしょう。

16日 サンバ 老いも若きも

16日のサンバ。老いも若きも


サンバショーの1シーンから

 愛媛から参加した県議会議員も某首長さんもブラジルにおられる方もみんなその輪に入って雰囲気を堪能しました。
 
16日 県人会会館

 式典を終えると県人会の会館にお邪魔をしました。この会館を取得するのに1億円以上を要し、愛媛県も応分の助成をしたとのことであります。

16日 研修生・留学生のOB会交流会

 夜は場所をホテルに移し、過去に愛媛県に研修や留学をされた方々と交流をしました。

 小生のテーブルに座っていた方は600キロ離れたところから長距離バスで参加をされたとのことであります。

 みなさんは久しぶりの再会などもあり、本当に嬉しそうでした。 

ブラジル愛媛県人100年の歴史

 上の写真は記念誌の表紙。なかなかよくできた本です。まさに100年の重みがあります。



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【2008/11/29 00:41】 | 未分類
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