愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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08.9.30 瀬戸内労組大会

瀬戸内運輸労組の定期大会で挨拶をする石川稔であります。

 9月29日は本会議のあと、リジェール松山で「果樹を語る会」があり、小生も果樹議連の一員として参加しました。

 詳細は玉井県議のブログにもありますので、そちらも参考にして頂ければ幸いです。

 でも、果樹農家の現実は厳しいですよね。

 小生とお話をした方は、44歳で独身。年間300万円の「売上」。結局、お父さんの年金がなければ生活ができません。

 一時的な補助や助成をするだけでは問題が解決しません。農家の中には「ひも付きは嫌だから出来るだけ自立したい」との発言も。

 抜本的な国の政策や価値観を変えなければ果樹農家や園芸農家、水田を主とする農家の自立は困難な気がします。

 小生も農家の貴重な労働力として小学校の5年生位からトラクターを繰っていました。

 稲刈りをしたり、凍てつくような日に近所の泉で大根を洗ったり、母が引っ張るリヤカーを坂道で後ろから押したり・・・。

 そんな苦労は安倍さんも福田さんも麻生さんは経験をしていないでしょうね。

 だから、小生は額に汗して働く皆さんが報われる社会を作るために、今は厳しいけれども社会民主党に籍を置いています。

 時代の流れに竿をさすだけなら、誰でもできます。

 でも、朝早くから夜遅くまで働いてきた父や母の苦労を見てきただけに、不器用な小生はそれができません。愚直と言われ、時代遅れと言われても原則は曲げたくありません。 

08.9.30 瀬戸内・砂田委員長の挨拶
格調高い挨拶をする瀬戸内運輸労働組合の新・砂田委員長。 

 9月最後の30日は、松山の宿をを8時に出発。今治経由で瀬戸内運輸労働組合の定期大会などを経て新居浜へ。そして、葬儀。佐々木市長の会議、ビラの配布、新居浜市役所、新居浜警察署を経てデスクワーク。

 昼食は会議中の2時半頃に非礼とは思いつつもパンを食べさせて頂きました。

 しかし昨日の麻生総理の所信表明演説は、一国の総理の演説とはとても思えません。

 もう、政権を奪われるかのような焦燥感が滲み出た演説と思うのは小生だけではないでしょう。

 
 明日は、常任委員会。

 愛媛県の現業職員の合理化問題や選挙妨害、育児休業に関する県の管理職研修に関する質問をする予定です。


 岡平知子さんが2分の時間を厳守しての挨拶。 

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【2008/09/30 19:03】 | 未分類
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