愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

予算要望2
県民の皆さんの気持ちを17ページに込めて、予算要望書を加戸知事に提出しました。 

 8月28日の午前11時から我が会派の社会民主党・護憲連合は、知事に対して、9月補正予算に向けての予算の会派要望を行いました。

 大きくは92項目、小さいのも含めると142項目。そのうち新規や修正をいたものが35項目であります。

 他の会派のものと比較させて頂くと、贔屓目ではありませんが、体裁、内容共に我が会派のが一番よくできていると思います。

 知事に対して会派の代表である村上県議が大まかなところを説明し、その補強を野口議員と小生が行いました。

 特に小生は3点。まず1点目は、県が行おうとしている現業職員の削減・合理化については中身が余りにもひど過ぎる。このことについては職員団体と十分な協議を行うこと。


 2つ目は伊方原発を管轄する八幡浜消防は消防力の消防庁の言うところの消防力整備指針からみると、人員ではたった61%の充足率でしかありません。それらを含めて脆弱な八幡浜消防に対して、県の格段の配慮を知事に求めました。

 3点目は、教員の免許の更新制について。この更新制は現場の教員からは極めて不評です。日常の業務に加えてこの6時間×5日=30時間の講習を受講しなければならない更新制が現場の先生に大きな負担になることは容易に想像できます。

 小生が思うに本来は廃止すべきでありますが、1万歩譲ったとしても少なくとも居住地、勤務地、又は科目による格差を生じさせないように県は最大限の配慮をすべきと要望をしました。

予算要望1
加戸知事に要望書の中身を説明してます。一番手前が小生です。小生の顔も撮って欲しかったのですが・・・。

 後段の2点はどの会派の要望書にもなかった項目であり、我が会派が項目に入れて要望をしたのはそれなりに評価されても然るべきと思います。

 また、それぞれの項目について、それなりに知事のコメントも頂いたわけですが、それがどのような結果になるか注目をしたいと思います。
スポンサーサイト

【2008/08/29 21:47】 | 未分類
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。